ギズモード・ジャパンより転載

PCに向かう時間は楽しく、そして効率よく。

テクノロジーの進化と共に、多くのものが専用のハードウェアから汎用性のあるハードウェア上で動作するに移りつつあるように感じています。効率化という面において、専用設計というのは伸びしろが少ないのでしょう。だって「専用」なんだもんね。

でも、時に「専用」というのはわかりやすさだったり、使いやすさといったメリットがあるのも事実です。では専用のハードウェアと、マルチなソフトウェア。そのいいとこ取りをして、自分好みの「専用」を作れたら?

クラウドファンディングサイトmachi-yaで資金を募っている液晶キーボード、「Infinitton(インフィニトン)」はそんな願いを叶えます。

Infinitton(インフィニトン)

一見すると「ただのプログラマブルキーボードでしょ?」って思えますけど、15個のボタン部が液晶になっているのがポイントで、ボタンごとに異なる操作・アイコンを設置することができるのです。

Infinitton(インフィニトン)

上から見るとこんな感じ。

画面はアプリの起動ショートカットとなっていますけど、アプリごとにキー設定できます。アプリ起動時に自動的に液晶が切り替わるため、日常的に使う操作やコマンド、マクロを作業やアプリに合わせて登録しておけるのです。

お絵かきする人はカラーパレットやツールを配置してもいいでしょう。動画編集、プログラミング、PCゲーム、Office、Adobe Photoshopなどなど。さまざまなシーンで活躍するはず!

Infinitton(インフィニトン)

液晶を編集するエディタはWindows・Mac共通で、エディタ上でアイコンやキー配列を自由に変更できますよ。この画面もグラフィカルで楽しげですね。

個人的にはブラウジングしながらちょくちょくメモするので、「Evernoteに送る」ボタンは必須。指定範囲にリンクを貼ったり、切り抜きマクロとかも欲しい…。あれも入れたいこれも作りたいと、専用ボタンを作る過程からワクワクしちゃいそう! ガジェット好きとしてはまさにヨダレが出そうなアイテムです。

この「Infinitton」はmachi-yaで資金を募っており、「Infinitton」1台が届く限定20台のスペシャルアーリーバードが1万6800円。通常価格よりも24%OFFというお値打価格になっています。

ハードウェアの分かりやすさと、ソフトウェアの汎用性。2つの要素が混じり合って最強に見えます。そして、これを使うことで、いつもと同じPC・Mac作業でも、ちょっぴり楽しくなりそうな予感がするのです。

>>「Infinitton(インフィニトン)」の詳細・支援ページへ

Image: machi-ya
Source: machi-ya

(小暮ひさのり)

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