毎日忙しくがんばる仕事。たまのブレイクタイムを癒してくれるのが、毎日のおやつだ。ROOMIE編集部員が休憩中に食べたおやつや、いただきもののお菓子、取材先へのおもたせなどをご紹介。おやつは、ただの空腹満たしにあらず。チョイスやタイミングで人生が変動する、1日で最もキーとなる時間なのだ!

一足先に、栗の風味を楽しむ『はいからサブレー 栗』

パッケージには「くりサブレー」と。しかしWebサイトの表記は「はいからサブレー」だ。ちなみにここで言う「はいから」とは、どこか懐かしい、洋風感覚を表しているという。

このサブレを作る「榮太樓總本鋪」は、文政元年(1818年)に創業した老舗和菓子店。「榮太樓飴」をはじめ、ようかんやゼリーなど、贈り物商品も人気。


「はいからサブレー」は、この季節限定の商品。通常はまろやかなクリームが入っているが、今回は「栗」クリームを使用している。

小袋を開けた途端に広がる栗の香りが、秋の到来を感じるさせる(ほど香りが強めだ)。ひと口食べるとザクザク感の高い食感と、甘いクリームがよく合うのもうれしい。

さんまをはじめ、秋の食材は香りが豊かで楽しみ方も広がる。栗もそのひとつ。まずはおやつからでも、味わってみてはどうだろうか。

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