ROOMIE編集部

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ギズモード・ジャパンより転載:

世界最小のバリアフリーかも。

Wobbly Hedgehog Syndrome(WHS、ハリネズミふらつき症候群)という病気にかかった、ハリネズミのChappi。前足が自由に動かなくなってしまった彼女に、飼い主さんはレゴ製の車椅子を自作することにしました。

Laughing Squidが紹介している、chappi_mommaの映像をご覧下さい。

確かにペット用の車椅子というのは自作文化がありますが、まさかレゴで作れてしまうとは! 犬や猫くらいの大きさは難しくとも、ハリネズミサイズならレゴブロックと車輪、あとは少しのクッションがあれば作れそうです。その姿はまるで小さなファイターのようだと形容するのは、飼い主さんの弁。

WHSは、原因不明で致死率の高い難病といわれています。その困難に立ち向かうための手助けとしてレゴが有用になるとは、ちょっと、というかかなり意外。このアイディアが、世界中のハリ飼いさんやペットと暮らす人のヒントになるかもしれませんね。

Image: Instagram

Souce: Laughing Squid, Instagram

ヤマダユウス型

Top image : Instagram

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ROOMIE編集部

ルーミー編集部が研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。男性の好奇心と欲求を刺激する「暮らしとカルチャー」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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