ようやく朝晩は涼しくなり、少しづつ秋が近づいてきた。そうなると、そろそろ寒い季節のファッションが気になり始める。

そんな時に「出かける時に身にまとう毛布」という、衝撃的なキャッチコピーが飛び込んできた。

ウールよりも軽くてスウェットよりも温かい

出かける時に身にまとう毛布「MOFU」
出かける時に身にまとう毛布「MOFU」

「ずっと毛布にくるまっていたい」と、誰もが思う寒い冬の朝。ナントそれが実現できてしまう洋服が開発された。

「新しい普通」となる洋服を開発し続けているオールユアーズが、クラウドファンディングサイト・CAMPFIREで始めたプロジェクトだ。

3パターンのかたち

出かける時に身にまとう毛布「MOFU」
出かける時に身にまとう毛布「MOFU」
出かける時に身にまとう毛布「MOFU」

パーカー・カーディガン・ダッフルコートの3種類展開で、それぞれネイビーとカーキの2カラー。サイズは6段階に分かれている。

出かける時に身にまとう毛布「MOFU」

パーカーに至っては、帽子を被ったままでも着用できる大きめのパーカー仕様だ。

家庭洗濯でこれ以上大幅に縮むことがないというところも嬉しい。

毛布生産量日本一

出かける時に身にまとう毛布「MOFU」

関西国際空港からほど近い大阪府泉大津市は、毛布生産量日本一の街。そこで120年毛布一筋で製造を続ける「藤井若宮整絨」との共同制作の生地を使用。

寝ている糸を引っ掻いて起こすローラーを使い、ふっくらした生地ができ上がることによって、肌と生地の間に空気の層を作り、あたたかい体温が外に逃げるのを防いでくれる。ベテランの職人さんの手の感覚でチェックする技は、見事としか言いようがない。

寒い冬が待ち遠しい

出かける時に身にまとう毛布「MOFU」
出かける時に身にまとう毛布「MOFU」

秋冬のアウトドアの楽しみのひとつに焚き火があるが、そこでこの服たちは活躍してくれる。

アウトドアウエアに使われている化学繊維素材は、火の粉が付くとすぐに溶けて穴が開いてしまう。ところが、綿やウールなどの天然繊維素材は火の粉がついてもすぐには燃えず、さっと払えばOKなのだ。

寒い冬は、あっという間にやってくる。寒さ対策アイテムのひとつとして、チェックしてみたはどうだろうか。

いつでも暖かく過ごせるように、軽すぎる毛布を作って洋服にしました!! [CAMPFIRE]

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