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ギズモード・ジャパンより転載:

持ち歩ける臨場感。

低音は体で感じるものだとか腹に響くものだなんて言ったりしますが、それを地でゆくウェアラブルなスピーカー「Hapbeat」がKickstarterにてキャンペーン中です。

動画はKickstarterより。

ウェアラブルスピーカーというのがわりとパワーワードですが、これは振動によって音の迫力を体に与えるというもの。マグネット、ネックストラップ、クリップなどの方法で本体を体に装着し、スマホや再生機器と接続し音楽を再生すると、それに連動し振動します。

ユニークなのはモーターと糸の組み合わせで振動を生成しているという部分で、これによって繊細な振動を広範囲に伝えることができるとのこと。装着時には糸でお腹周りをぐるっと覆うため、「Hapbeat」のサイズ以上の振動が全方位から感じられそうです。

開発したのは東京工業大学発のHapbeat合同会社。IoTハードウェアの製品化をサポートするDMM.make Akiba open challengeに採択され、DMM.comやAutodeskの協力を得ています。

ライブ映像や映画、VRにマッチしそうなのは言うまでも無し。『The Elder Scrolls V: Skyrim』のような、地響きが似合いそうなゲームに併用すれば没入感も高まりそうですね。199ドル(約2万2190円)からの投資で製品1つをゲットできます。

image: Kickstarter
source: Kickstarter, Hapbeat

ヤマダユウス型

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