ライフハッカー[日本版]より転載

先日8月28日、クラウドファンディングサイト「machi-ya(マチヤ)」にて、ファッションブランド「FUMIKODA(フミコダ)」が資金調達を開始しました。「FUMIKODA」はIT業界出身のデザイナーが立ち上げた異色のファッションブランド。ビジネスパーソンを意識した高い機能性と、ラグジュアリーなデザインが特徴です。今回支援を募集するのは、動物の革や毛皮を使わないアニマルフリーと日本国内生産にこだわり、日本で生まれた技術「人工皮革」を使ったカードケース「EVA」です。高級車のシートにも使われている素材で、革のような上質さはそのままに、軽量、高耐久性を実現しています。

FUMIKODAの人工皮革

人工皮革とは、素材の構造レベルから極限まで本革に近づけた人工の革のこと。似たようなものに合成皮革(合皮)がありますが、質感、高級感、耐久性などをとっても全くの別物。より、革に近く、しかし革以上の機能性や軽さを兼ね揃えた素材です。

FUMIKODAの人工皮革は、見た目が本革に限りなく近いだけではなく、本革より軽量で、耐久性が高いのが特徴。また、本革は、普段の手入れが必要ですが、FUMIKODAの人工皮革は革のような手入れは不要です。特に、水を弾き、汚れもつきにくいのがうれしいところ。結果として、革よりも長期間に渡って、新品のような見た目を保つことができます。

FUMIKODAが生んだ一目で惹かれるカードケース「EVA」

そんなFUMIKODAの人工皮革を使ったカードケースが「EVA」。素材の特徴はもちろん、製品としての機能性も十分です。EVAの奥行きは2cmと一般的なカードケースより少し厚めに作っているので30〜40枚は入ります。そう簡単にはパンパンに膨れあがることはないでしょう。

また、豊富なカラーバリエーションも魅力です。今回、真鍮モデルと高岡銅器モデルの2つが用意されています。真鍮モデルは、ブラックとブルーの2色。どちらもmachi-ya限定カラーです。職人によって磨かれたゴールドの真鍮がアクセントになっており、男女問わず大人のビジネスパーソンに似合いそうです。

そして、注目なのが、高岡銅器モデルです。ターコイズブルーの真鍮に、自然と目を惹かれる一品です。このなんともいえない魅力的な色は、高岡銅器の職人で伝統工芸士、折井宏司氏により生み出された貴重なもの。ひとつひとつ磨き上げるため、1つとして同じものはできません。つまり、届くものは、世界に1つだけのカードケースというわけです。色は、ブラックとホワイトの2色から。こちらもmachi-ya限定カラーです。

真鍮モデルと高岡銅器モデルは、現在machi-yaで絶賛クラウドファンディング中とのこと。気になった方は下のリンクからキャンペーンページを確認してみてください。支援価格は、超早期割引の真鍮モデルで51%OFFの9800円。高岡銅器モデルは、50%の14000円。どちらも各色限定10個です。

>>FUMIKODAのカードケース「EVA」の詳細と支援はこちらから

Image: machi-ya
Source: machi-ya

(島津健吾)

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