レタスとツナで作る、とてもシンプルで簡単なおつまみ。ツナとの相性抜群なレタスは、加熱してもシャキッと食感が残り、あとを引くおいしさだ。あと一品! という時のお助けレシピにもオススメ。

メインはレタス。収穫期は多くの地域で春と秋だが、夏は長野、冬は九州や香川で多く採れ通年手に入りやすいし、生でも加熱してもおいしい。主成分は水分だが、ビタミンEが多く含まれる。ビタミンEは「若返りのビタミン」と言われ、強力な抗酸化作用があり、加熱をしても失われないので、加熱してかさを減らして食べれば、より多くのビタミンEを摂ることができる。

また、油と一緒に摂ると吸収がよくなるので、炒めものに適している。しかし気を付けたいのは、加熱によってビタミンCやカリウムが流れ出てしまうこと。もともと生で食べられるものなので、加熱はさっと火を通すくらいにとどめよう。

合わせるツナは、ツナ缶丸ごと全部使う。ツナ缶のオイルにはうまみがいっぱい詰まっているので、余すことなく炒め油として、調味料として役割があるわけだ。

『レタスのツナ炒めのレシピ』

帰宅後カンタンに作れる、シンプルなおつまみ「レタスのツナ炒め」

材料(2人分)

・レタス(1/2個)
ツナ缶(1個)
・しょうゆ(大さじ1/2)
・レモン汁(小さじ1)

作り方

STEP1

レタスを一口大に切る。

STEP2

ライパンにツナを汁ごと入れるレシピ
レタスを加えて火にかけ炒める

フライパンにツナを汁ごと入れ、レタスを加えて火にかけ炒める。

STEP3

レタスがしんなりしてきたらしょうゆ、レモン汁を加えて火を止め、うつわに盛る

レタスがしんなりしてきたらしょうゆ、レモン汁を加えて火を止め、うつわに盛る。

おいしくてカンタンな、レタスのツナ炒め

にんにくや鷹の爪を加えてもおいしい。

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