飽くなき好奇心を充してくれるもの、日々の暮らしを彩ってくれるもの探しに余念がないROOMIE編集部員たち。四季も全力で楽しむ傾向がある。

海にプール、アイス、すいか、旅行、ラジオ体操に花火大会。ついつい流されちまうこの季節に、ROOMIE編集部員たちが「これが夏しょ」と自信を持っていえるアイテムをテーマごとに5回にわたって紹介。Part.3は、「アウトドア」をテーマにお届けする。

「KEEN」 UNEEK mita sneakers NVY BY 鈴木拓郎太

「KEEN」 UNEEK mita sneakers NVY BY 鈴木拓郎太。かたち・重さ的に、ビーチサンダルと、ビルケンシュトックのようなサンダルの中間に位置するようなものを探していたが、ちょうどいいものがあった。「keenとmita sneakersのコラボ」のサンダル。購入時「コラボ」という文言は全く気にせず購入していたが、いま思うとあまり見ないデザイン。内側にコルク柄があるのもいい。

かたち・重さ的に、ビーチサンダルと、ビルケンシュトックのようなサンダルの中間に位置するようなものを探していたが、ちょうどいいものがあった。「keenとmita sneakersのコラボ」のサンダル。購入時「コラボ」という文言は全く気にせず購入していたが、いま思うとあまり見ないデザイン。内側にコルク柄があるのもいい。
↓ 「UNEEK」シリーズはKEENのアイコンモデルに ↓

……. RESEARCH」のストローハット BY プロデューサー・尾田

「……. RESEARCH」のストローハット BY プロデューサー・尾田。頭部が山脈のように変形した“……. RESEARCH [MOUNTAIN RESEARCH]”のストローハット。ヴィヴィアン・ウェストウッドの通称「マウンテン・ハット」を想起させられるけれど、より小ぶりで、シンプルな形となっている。麦わら帽子とか、普段かぶると妙にリゾート感が出て思わずアロハシャツを着なくてはいけないような罪悪感を持ちがちなところ、こちらはシンプルな白Tや、レゲエっぽくポロシャツに合わせるなど、あわせのバリエーションが意外と豊富なので夏は重宝しそう。

頭部が山脈のように変形した“……. RESEARCH [MOUNTAIN RESEARCH]”のストローハット。ヴィヴィアン・ウェストウッドの通称「マウンテン・ハット」を想起させられるけれど、より小ぶりで、シンプルな形となっている。麦わら帽子とか、普段かぶると妙にリゾート感が出て思わずアロハシャツを着なくてはいけないような罪悪感を持ちがちなところ、こちらはシンプルな白Tや、レゲエっぽくポロシャツに合わせるなど、あわせのバリエーションが意外と豊富なので夏は重宝しそう。

「JINS」のサングラスプレート付きメガネ BY イチカ

「JINS」のサングラスプレート付きメガネ BY イチカ。今年特にJINSでは豊富に出ている、磁石でくっつくサングラスプレートが付属している「フロントスウィッチ」タイプ。大きめで丸みのあるフレームが可愛らしく、べっ甲のようなタイプとピンクを2色買いするほど気に入っている。私自身は、サングラスを使用する習慣が全くないが、同型のタイプ同士ならフレームと眼鏡本体の組み合わせを変えて楽しむこともできそうだ。眼鏡本体に度も入れられるため、度入りサングラスに抵抗のある人にもオススメしたい。

今年特にJINSでは豊富に出ている、磁石でくっつくサングラスプレートが付属している「フロントスウィッチ」タイプ。大きめで丸みのあるフレームが可愛らしく、べっ甲のようなタイプとピンクを2色買いするほど気に入っている。私自身は、サングラスを使用する習慣が全くないが、同型のタイプ同士ならフレームと眼鏡本体の組み合わせを変えて楽しむこともできそうだ。眼鏡本体に度も入れられるため、度入りサングラスに抵抗のある人にもオススメしたい。

「Cup and Cone」のSummer Nylon 6 Panel BY 鈴木拓郎太

インスタグラムのタイムラインに突如現れた、このキャップ。最近、すぐいろんなアカウントをフォローするので、もはやこの「Cup and Cone」という店をフォローしたことは覚えていなかった。横にスワイプしていき5枚目を見た瞬間、買おうと決意。雨と汗に備えて水を弾く素材のキャップが欲しい気持ちはあったものの、別に探すほどでもなく……タイムラインでの出会いによって思い出された。店のモチーフであるこの羊もすごくかわいい。

「KEEN」のニューポート ATV BY 武田

「KEEN」のニューポート ATV BY 武田。サンダルが履きたいというより、靴下を脱ぎたい。夏にいつも思うことだけど、最適なサンダルを探すことをめんどくさがってきた。そんな時、ちょっとした隙間時間にのぞいたアウトドアショップで買ったのがこれ。「サンダルはつま先を守れるか」という創業者の問いから生まれたというブランドのロンチモデルは、夏に限らずともにいろんな町を踏破してゆけるよき相棒になりそう。

サンダルが履きたいというより、靴下を脱ぎたい。夏にいつも思うことだけど、最適なサンダルを探すことをめんどくさがってきた。そんな時、ちょっとした隙間時間にのぞいたアウトドアショップで買ったのがこれ。「サンダルはつま先を守れるか」という創業者の問いから生まれたというブランドのロンチモデルは、夏に限らずともにいろんな町を踏破してゆけるよき相棒になりそう。

「SUICOKE × STUDIOUS」のタビ型サンダル BY 緑川

「SUICOKE × STUDIOUS」のタビ型サンダル BY 緑川。夏に素足で履きたい、主役サンダル。SUICOKEは初めて購入したが、見た目も素材も夏らしいし、タウンでも気軽なアウトドアでも使えて、いい。購入したのはSTUDIOUSの別注モデル、タビ型で、全面ブラックにシルバーの金具が効いている。スタンダードモデルよりさらにかわいく、履くたびにすきになる。

夏に素足で履きたい、主役サンダル。SUICOKEは初めて購入したが、見た目も素材も夏らしいし、タウンでも気軽なアウトドアでも使えて、いい。購入したのはSTUDIOUSの別注モデル、タビ型で、全面ブラックにシルバーの金具が効いている。スタンダードモデルよりさらにかわいく、履くたびにすきになる

「MOSCOT」のCLIPZEN BY 武田

「MOSCOT」のCLIPZEN BY 武田。裸眼視力0.1以下の自分にとって、サングラスというのはずっと鬼門だった。度入りだと、外したときに何も見えなくなるし、かといってメガネ派なのでコンタクトレンズとの併用も選択肢に入ってこない。そんな長年の悩みを解決するべく、今つかっているMOSCOTのZEVにぴったりあうクリップオングラスを導入してみた。ゴールドのフレームがちょっとスチームパンクっぽく、いかがわしいアジア人のようなルックになるのが気に入っている。

裸眼視力0.1以下の自分にとって、サングラスというのはずっと鬼門だった。度入りだと、外したときに何も見えなくなるし、かといってメガネ派なのでコンタクトレンズとの併用も選択肢に入ってこない。そんな長年の悩みを解決するべく、今つかっているMOSCOTのZEVにぴったりあうクリップオングラスを導入してみた。ゴールドのフレームがちょっとスチームパンクっぽく、いかがわしいアジア人のようなルックになるのが気に入っている。

以上、ROOMIE編集部員が選んだ2017年夏の買ってよかったもの「アウトドア」編。サンダルが多いな……しかもKEENが。ピークは過ぎてもまだまだ暑い日が続くこの頃、気になるアイテムがあればチェックしてみてほしい。

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

BACK NUMBER

バックナンバー

記事一覧を見る

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking