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1968年に日本で初めて販売され、現在再ブームの兆しが色濃くうかがえるラジカセ

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』では象徴的なアイテムとしてカセットテープが登場し、また様々なアーティストがカセットテープで新譜を発表するなど、世界中でラジカセとカセットテープの再認識が始まっている。

そして今夏、ラジカセとカセットテープが一堂に集結する「大ラジカセ展」が西武渋谷店で開催される。

「大ラジカセ展」は、50年という長き時間を生き抜いたラジカセを、「モノ」と「カルチャー」の両面から紹介する展覧会。日本随一のラジカセ・家電蒐集家である松崎順一氏が監修し、なんと100台超のラジカセと500本超のカセットテープを見ることができる。「大ラジカセ展」で繰り広げられるものは、まさにラジカセの歴史そのものなのだ。

ラジカセとカセットテープが一堂に集結する大ラジカセ展
ラジカセ好きのための展覧会、大ラジカセ展

ラジカセの元祖である第1号機「AIWA TPR-101」をはじめ、1968〜93年の間に作られたヴィンテージラジカセが約100台展示される。クリエイターによるカセットアート展示もあって、ラジカセの新たな魅力を再発見できそうだ。

クリエイターによるカセットアート展示もあって、ラジカセの新たな魅力を再発見できる大ラジカセ展

どんなジャンルでも、雑誌は当時の文化を知るのに最高のアイテム。1980年代に発行された伝説のカセットマガジン『TRA』、その全編が特別公開され、安齋肇氏責任編集による特別版も拝むことができる。

大ラジカセ展はラジカセ一色

お土産ももちろんラジカセ一色。「大ラジカセ展オリジナル・カセットメモ」のほか、中目黒のカセットテープ専門店「waltz(ワルツ)」のミュージックテープ、1960年代後半〜1970年代の洋楽邦楽ヒット曲12曲を収めた「大ラジカセ展オリジナル・カセットテープ」などが販売される。

大ラジカセ展~shibuya extra 【since1968】~
期間:2017年8月2日(水)~8月14日(月)
会場:西武渋谷店A館7階 特設会場(東京都渋谷区宇田川町21-1)
入場料:一般・大学生500円 カセットテープ付特別チケット1,000円(※数量限定 ※本展限定のオリジナルカセットテープ付)


大ラジカセ展
大ラジカセ展~shibuya extra【since1968】~開催  懐かしいが新しい。アナログカルチャーの復権!!![@Press]

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