きちんと備えることが、もしものときの生死を分けるかもしれない。分かっているつもりでも、平穏な時が続くとその気持ちが薄れてしまうことがある。

地域の避難場所はどこか、公共交通機関が動かない時の避難経路は? 非常用持ち出し袋はどこにあり、何が入っている? 消費期限は大丈夫? そういったことは日々確認しないといけない。特に私は、災害時に持ち出そうと思っているものを滞りなく持ち出せる自信がない。

今回は、そんな私でも安心できそうだと思った“普段から身に着ける”防災グッズ#beORANGE(ハッシュビーオレンジ)」をご紹介したい。

持ち歩く防災#beORANGE
身につける防災グッズ#beORANGEは、笛、火おこし、ものほし、シェルター、デンタルフロス、止血帯、着火剤、救助の合図、靴紐などとして使える優れもの

#beORANGEミサンガ」は、日常的に着用できるファッションアイテムであり、「オレンジフラッグ」を広めることを目的とした、津波防災の普及啓発への賛同が示せる防災グッズだ。「オレンジフラッグ」は、津波が発生した際、海辺や沖に出ている人にオレンジ色の旗で避難を促すもの。

耐久性と強度に優れたパラコードという素材を採用し、笛、火おこし、ものほし、シェルター、デンタルフロス、止血帯、着火剤、救助の合図、靴紐などとして使える優れもの。普段は腕に巻いておき、災害が起きた時、避難生活を送ることになった時は、紐を解いて必要な機能を使うことができる。

#beORANGE ラウンドタオル」は、普段はタオルケット、ブランケット、ソファーカバー、ラグマット、ピクニックシート、ヨガマット、タオルケットなどとして使い、緊急時には裏返して「オレンジフラッグ」として使える防災グッズ

羽織ると全身が包まれるほどの大判タオル「#beORANGE ラウンドタオル」は、普段はタオルケット、ブランケット、ソファーカバー、ラグマット、ピクニックシート、ヨガマット、タオルケットなどとして使い、緊急時には裏返して「オレンジフラッグ」として使える防災グッズ。

「いつも身につけられる」「いつも使っている」ものを、もしもの時にも使えるのが高ポイントの防災グッズ。8月、9月は統計的にも台風が上陸することが多く、また地震もいつ起こってもおかしくないといわれている。家や職場の防災グッズを見直しつつ、身につける防災グッズを手に入れて、自分や大切な人の命を守っていこう。

#beORANGE WEBショップ#beORANGE
機能性もファッション性も兼ね備えた新発想の防災アイテムが誕生[PR TIMES]

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