ギズモード・ジャパンより転載:

一見すると普通のバックパックですが、この「flash light backpack(フラッシュライトバックパック)」は、自転車乗りのために開発されたライトバー内蔵バック。そう……これは、

170715bakk10.JPG

Photo: 小暮ひさのり

光ります!

この光るというコンセプトが、このプロダクトの大きな魅力となっているのです。こちらは現在、machi-yaでクラウドファンディングを行なっているアイテムですが、発売に先行してサンプルをお借りできたのでレビューしていきますね!

170715bakk01.JPG
Photo: 小暮ひさのり

まずはバックパックとしての基本性能。一言で言えば小型で多機能。ロールトップとサイドファスナーの2イン仕様で、容量は16Lと程々ですが、自転車移動という利用シーンを考えるとちょうどいいサイズでしょうか。撥水加工も施されているので、急な降雨でもある程度は安心できそうです。

170715bakk06.JPG
Photo: 小暮ひさのり

ロールトップは雨などの侵入を防いでくれますが、ちょっとした開閉が若干面倒。でも、そのあたりはガバッと開くサイドファスナーがそこをバッチリとフォローしていて、ペン類やデジカメの取り出しもサイドから楽に取り出せます。

170715bakk05.JPG
Photo: 小暮ひさのり

ショルダーベルトや背面は身体の熱を逃がしてくれるメッシュ加工。クッション性も良く、身体にフィットする感じで、装着感も上々でした。

170715bakk03.JPG
Photo: 小暮ひさのり

サイズ感比較として、愛機12インチMacBookとの比較。これを入れてみると……。

170715bakk07.JPG
Photo: 小暮ひさのり

PCポケットにすっぽり

13インチクラスのラップトップなら問題なく収納できそうですね。PCポケット自体の厚みもあるので、もう少し大きめのラップトップでもINできそうな予感ですよ。対面の小物を整理できるポケットも便利で、僕はモバイルバッテリーや自転車用ライト、ペン類をセットしています。

メイン収納室の底部には、ソフトクッションボックスにミラーレス一眼のセットを入れて運用しています。その上にはまだかなりの余裕があるので、タオル、着替え、ヘルメットなども収納できそう。この季節だとシャツ1枚とタオル1枚はチャリ乗りには必須ですしね。

170715bakk04.JPG
Photo: 小暮ひさのり

バックパック内部にはこのプロダクトのキモである、ライトバーの発光スイッチ。

ボタンを押すとバッグ下部に縫い込まれたライトバーがペカペカっと光りますよ。光るといってもよくある反射板や蓄光素材ではなく、単3電池2本で実際に光を発するんです。

170715bakk08.jpg
Photo: 小暮ひさのり

黄昏時の光り具合がこちら。LEDのようなギラギラとした光りではなく、バー全体が発光するといった感じですね。

目を刺激する光りではありませんが、視認性はバッチリ。後続車や歩行者からも見つけやすくなって安全性が向上することでしょう。 夜間ライドが多い自転車乗りの皆さんは、すでにLEDテールランプなどを装着している方も多いかとは思いますが、背中の位置で光るのはさらに目立ちそう

自分の安全と周囲の安全を確保するために、大収納+安全+撥水な「flash light backpack」。自転車乗りには要注目ですよ。

170715bakk09.JPG
Photo: 小暮ひさのり

なお、オプション(別売)のショルダー/ウエストバッグもまた光ります。ちょっとした街乗りにこちらは便利なサイズですね!

執筆現在、「flash light backpack」とウエストバッグのセットを1万5800円から、バックパック単品を1万1900円から支援できますよ。プロジェクトの詳細と支援については以下のリンクから。

>>「flash light backpack」の詳細・支援ページへ

Photo: 小暮ひさのり
Souce: machi-ya

(小暮ひさのり)

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense