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「セビーチェ」とはペルーやメキシコなどの南米で食べられている魚介のマリネのこと。タコや白身魚で作ることが多いようだが、サーモン、イカ、マグロ、ホタテもおいしい。

「スイカのセビーチェ」は、スイカの甘みと、塩味、ライムとレモンの酸味が合わさり、ジューシーなスイカと生魚を絶妙に引き合わせてくれる。きゅうりの食感もよいアクセント。

「スイカをマリネに?」と思われるかもしれないけれど、スイカに塩をかけると甘さが引き立つ、というのは有名な話。なので、塩は合うのだ。甘みは控えたい場合は、皮との境目の、白っぽいところを使ってもいいだろう。

生魚はお好みのものを。レシピでは5種類を合わせているが、その他アジやブリなどもいいし、1種類だけでももちろんOK。ライムとレモンの2種類使いをしているが、どちらか1種類でも問題なし。また、タイムは生魚の臭みを和らげるので加えているけれど、パセリにしてもおいしい。

『スイカの華やかセビーチェ』

暑いときに食べたい南米料理「スイカの華やかセビーチェ」のレシピ

材料(2人分)

・スイカ(160g)
・刺身用の茹でだこ、イカ、サーモン、鯛、ホタテなど(160g)
・きゅうり(1/2本)
・ライム汁またはレモン汁(大さじ1)
・レモン汁なければライム汁(大さじ1/2)
・塩(小さじ1/2)
・タイム(少々)
・ブラックペッパー(少々)
・パプリカパウダー(少々)

作り方

STEP1

お好みのお刺身を一口サイズに切り、バットかボウルに入れ、ライム汁(大さじ1)、塩を合わせて混ぜる
魚介のマリネのレシピ

お好みのお刺身を一口サイズに切り、バットかボウルに入れ、ライム汁(大さじ1)、塩を合わせて混ぜ、ラップをして10分ほど冷蔵庫で寝かせる。

STEP2

その間に、きゅうりは7ミリ厚くらいのいちょう切りにし、スイカは皮と種を取り除き2センチ角くらいに切る。

STEP3

お刺身の水気を切り、きゅうりとスイカ、タイムと一緒にボウルに入れ、レモン汁(大さじ1/2)、ブラックペッパーを加えてさっくり大きく和える

STEP1のお刺身の水気を切り、きゅうりとスイカ、タイムと一緒にボウルに入れ、レモン汁(大さじ1/2)、ブラックペッパーを加えてさっくり大きく和える。

味見をして、塩気が足りなければ少々加えよう。今回はドライタイムを加えているが、フレッシュのものでもOK。

STEP4

「セビーチェ」とはペルーやメキシコなどの南米で食べられている

うつわに盛り、パプリカパウダーをふる。

白ワインともよく合う一皿。青唐辛子やチリパウダーを加え、ピリッと辛みを効かせてもおいしい。

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