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今日は金曜、みんなよく一週間を乗り切った。そんなみんなにおすすめのイベント&スイーツがこちら。

パレスホテル東京」では、気鋭のアーティスト・舘鼻則孝氏とコラボレーションした「TANABATA STAR FESTIVAL -Prayers-」をスタート。

パレスホテル東京でだけ味わえる、グラススイーツ

鮮やかな赤のベリーソースが敷かれたグラスに、桃のアイスクリームとフランボワーズのシャーベット、メロンやライチ、白スグリなどのフルーツがたっぷりと重なるグラススイーツ。インスタレーション「Prayers」に吊るす短冊が付き、願い事に合わせて五色の糸から色を選ぶことができる。ミニグラススイーツ650円「パレスホテル東京」 B1F ペストリーショップ「スイーツ&デリ」「Prayers」グラススイーツ 1,600円(税込・サービス料別) 「パレスホテル東京」1F ロビーラウンジ「ザ パレス ラウンジ」

鮮やかな赤のベリーソースが敷かれたグラスに、桃のアイスクリームとフランボワーズのシャーベット、メロンやライチ、白スグリなどのフルーツがたっぷりと重なるグラススイーツ。インスタレーション「Prayers」に吊るす短冊が付き、願い事に合わせて五色の糸から色を選ぶことができる。

(写真左)「Prayers」ミニグラススイーツ 650円(税込)
     「パレスホテル東京」 B1F ペストリーショップ「スイーツ&デリ」
(写真右)「Prayers」グラススイーツ 1,600円(税込・サービス料別)
     「パレスホテル東京」1F ロビーラウンジ「ザ パレス ラウンジ」

2017年6月26日(月)〜7月7日(金)までの期間、1Fレセプションにて、新作インスタレーション「Prayers」が特別展示。また、1Fロビーラウンジ「ザ パレス ラウンジ」及び B1Fペストリーショップ「スイーツ&デリ」にて、同じく舘鼻氏のディレクションによる期間限定スペシャルグラススイーツ「Prayers」が販売される。

美しい国の、美しい一日がある」というブランドコンセプトを掲げる「パレスホテル東京」と、独創的な作品を生み出し続けるアーティストの舘鼻氏とのコラボは、昨年初めて実現。「寝待月 –MOONRISE-」をテーマに、舘鼻氏がアフタヌーンティー&カクテルをディレクションし、「パレスホテル東京」でしか味わえない体験として好評を博した。

コラボ第2弾は「七夕の祈り」がテーマ

「パレスホテル東京」では、気鋭のアーティスト・舘鼻則孝氏とコラボレーションした「TANABATA STAR FESTIVAL -Prayers-」をスタート。2回目となる2017年は「七夕の祈り」がテーマ。笹竹を使った作品「Prayers」に、願いを書き記した短冊を吊るす参加型インスタレーションだ。

Prayers

2回目となる2017年は「七夕の祈り」がテーマ。笹竹を使った作品「Prayers」に、願いを書き記した短冊を吊るす参加型インスタレーションだ。

「パレスホテル東京」では、気鋭のアーティスト・舘鼻則孝氏とコラボレーションした「TANABATA STAR FESTIVAL -Prayers-」をスタート。そのほか、舘鼻氏の代表作であるヒールレスシューズや大型絵画の新作展示がホテルのロビーをみずみずしい夏の空間に彩る。

Embossed Painting Series, 2017 Photo by GION

そのほか、舘鼻氏の代表作であるヒールレスシューズや大型絵画の新作展示がホテルのロビーをみずみずしい夏の空間に彩る。

歴史と伝統を継承しながら常に新しい価値を追求し続ける「パレスホテル東京」と舘鼻氏の日本文化の未来を見据えたコラボ第2弾。舘鼻氏が表現する、新しい七夕ワールドをご堪能あれ。

PROFILE 舘鼻 則孝 (たてはな のりたか)

「パレスホテル東京」では、気鋭のアーティスト・舘鼻則孝氏とコラボレーションした「TANABATA STAR FESTIVAL -Prayers-」をスタート。1985年、東京生まれ。歌舞伎町で銭湯「歌舞伎湯」を営む家系に生まれ鎌倉で育つ。シュタイナー教育に基づく人形作家である母の影響で幼少期から手でものをつくることを覚える。東京藝術大学では染織を専攻し遊女に関する文化研究とともに友禅染を用いた着物や下駄の制作をする。卒業制作であるヒールレスシューズは花魁の下駄から着想を得たものである。近年はアーティストとして展覧会を開催する他、伝統工芸士との創作活動にも精力的に取り組んでいる。2016年3月には、仏カルティエ現代美術財団にて人形浄瑠璃文楽の舞台を初監督 「TATEHANA BUNRAKU」を公演した。作品は、ニューヨークのメトロポリタン美術館など、世界の著名な美術館に永久収蔵されている。

(写真右/Heel-less Shoes, 2017 Photo by GION)

1985年、東京生まれ。歌舞伎町で銭湯「歌舞伎湯」を営む家系に生まれ鎌倉で育つ。シュタイナー教育に基づく人形作家である母の影響で幼少期から手でものをつくることを覚える。東京藝術大学では染織を専攻し遊女に関する文化研究とともに友禅染を用いた着物や下駄の制作をする。卒業制作であるヒールレスシューズは花魁の下駄から着想を得たものである。近年はアーティストとして展覧会を開催する他、伝統工芸士との創作活動にも精力的に取り組んでいる。2016年3月には、仏カルティエ現代美術財団にて人形浄瑠璃文楽の舞台を初監督 「TATEHANA BUNRAKU」を公演した。作品は、ニューヨークのメトロポリタン美術館など、世界の著名な美術館に永久収蔵されている。

TANABATA STAR FESTIVAL -Prayers- [パレスホテル東京]

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