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添えもの扱いされることが多い三つ葉だが、シャキシャキとした食感や香りがよく、通年手に入りやすい野菜。ただ、実は春から初夏にかけての今が旬だ。

三つ葉は、冷蔵庫で4~5日、冷凍で1~2か月保存可能。食べ切れない時は冷凍保存し、お味噌汁やお吸いものに入れたり、さっと茹でてポン酢をかけてもおいしい。

今回は、旬の三つ葉をたっぷり使った、ヘルシーでお腹に優しい「三つ葉と豆腐の卵とじ」のレシピをご紹介する。丼にしてもおいしいし、手軽に作れて材料も少ないので、深夜メシにもオススメ。

『三つ葉と豆腐の卵とじ』

ヘルシーで深夜に食べたい、三つ葉と豆腐の卵とじ

材料(2人分)

・三つ葉(100g)
・絹ごし豆腐(1/2丁)
・卵(2個)

A
・だし汁(1/2カップ)
・みりん(大さじ1)
・しょうゆ(大さじ1)

作り方

STEP1

三つ葉は根元を切り落として2センチ長に切り、卵はボウルに割り入れ菜箸で溶きほぐす。卵は、黄身を崩してから白身を15~20回くらい溶きほぐすと、白身部分も少し残る仕上がりになる

三つ葉は根元を切り落として2センチ長に切り、卵はボウルに割り入れ菜箸で溶きほぐす。卵は、黄身を崩してから白身を15~20回くらい溶きほぐすと、白身部分も少し残る仕上がりになる。

STEP2

お鍋にAの調味料を入れて火にかけ、豆腐をスプーンで一口大にすくい入れる

お鍋にAの調味料を入れて火にかけ、豆腐をスプーンで一口大にすくい入れる。

STEP3

お鍋がふつふつしてきたら三つ葉を加えて火を弱め
2/3量の溶き卵を回し入れる

お鍋がふつふつしてきたら三つ葉を加えて火を弱め、2/3量の溶き卵を回し入れる。

STEP4

卵が固まってきたら残りの卵を加え、火を止めて蓋をして1分ほど蒸らし、器に盛る

卵が固まってきたら残りの卵を加え、火を止めて蓋をして1分ほど蒸らし、器に盛る。

ヘルシーで深夜メシにしたい、「三つ葉と豆腐の卵とじ」のレシピ

だし汁はお好みだが、かつおだしがオススメ。私はだし汁をまとめて作ってストックしているけれど、即席で、トッピングに乗せる細かめの鰹節(4g)をそのまま水、しょうゆ、みりんと一緒に加えてもOK。かつお節が卵に包まれるので、口に残る感じがなく仕上がる。

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