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新じゃがとそら豆は、春から初夏にかけて多く出回る。どちらも加熱するとホクホクしておいしい。

新じゃがは皮が薄いので、丸ごと食べるのがおすすめ。オリーブオイルでじっくり加熱「オイル煮」なら、揚げ油が苦手な人にも挑戦しやすいので、ぜひ試してもらいたい。

ちなみに味付けはとてもシンプルなので、子供にも喜ばれる一品。残ったオイルはパンにつけて食べるのはもちろん、パスタのソースを作る時に再利用するのもいい。唐辛子を入れてピリ辛にしてもおいしい料理だ。

今回はスキレットで調理しているので、でき上がったらそのまま食卓へ。

『新じゃがとそら豆のオイル煮』

材料(2人分)

・新じゃが(3~5個)
・そら豆(4~5房)
・にんにく(1かけ)
・ドライローズマリー(小さじ1)
・オリーブオイル(適量)
・塩(少々)
・ブラックペッパー(少々)

作り方

STEP1

新じゃがは洗って一口サイズに切り、水気をふき取る。にんにくは半分に切り包丁で軽く潰す。

そら豆をさやの中から取り出し、豆の黒い筋がない方に切り込みを入れ、お鍋にたっぷりの水と2%ほどの塩(水1lに対し塩20g)を入れて沸騰させる。

STEP2

そら豆を入れて1分半から2分程茹で、ザルにあげる
そら豆を入れて1分半から2分程茹で、ザルにあげる

そら豆を入れて1分半から2分程茹で、ザルにあげる。

STEP3

スキレットまたはフライパンに、新じゃがを皮を下にして入れ、オリーブオイルを半分の高さまで注ぎ、にんにく、ドライローズマリーを加えて中火にかける

スキレットまたはフライパンに、新じゃがを皮を下にして入れ、オリーブオイルを半分の高さまで注ぎ、にんにく、ドライローズマリーを加えて中火にかける。※フレッシュのローズマリーでもOK

STEP4

くつくつとしてきたら新じゃがを裏返し弱火にする

くつくつとしてきたら新じゃがを裏返し弱火にする。

STEP5

全体がこんがり色付くまで何度か裏返し、竹串をさし中まで柔らかくなったら、そら豆の薄皮をむき加え、塩、ブラックペッパーで調味する

全体がこんがり色付くまで何度か裏返し、竹串をさし中まで柔らかくなったら、そら豆の薄皮をむき加え、塩、ブラックペッパーで調味する。

ビールやワイン、ウィスキーなど、なんにでも合うおつまみのでき上がり

ビールやワイン、ウィスキーなど、なんにでも合うおつまみのでき上がり。熱々の状態で召し上がれ。

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