ギズモード・ジャパンより転載

発売再開、待ってます。

2017年も半分が過ぎ、謎のひやひやを感じている人もいる頃かと思いますが、それにつけても今年のゲーム事情は何かと濃密だったように感じます。これもPSVRやNintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)といった、新世代ハードの影響でしょうか。

では、娯楽の総合総社たるAmazonでは今年はどのようなタイトルが売れたのでしょうか。ランキング大賞2017のうち、ゲーム部門をずずいっと振り返ってみましょう。

なお、以下の価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください。

1位…ポケットモンスター サン – 3DS 【Amazon.co.jp限定】オリジナルPC壁紙(リーリエ) 配信

2位…ポケットモンスター ムーン – 3DS 【Amazon.co.jp限定】オリジナルPC壁紙(リーリエ) 配信

完全新作としては2013年の『ポケットモンスター X・Y』以降となる、『ポケットモンスター サン・ムーン』がワンツーフィニッシュ! 同時期よりアニメも一新され、ネットでは「サトシが学校に通う!?」と盛り上がったのも懐かしい話です。

3位…ファイナルファンタジー XV 初回生産特典 武器「正宗/FINAL FANTASY XVオリジナルモデル」アイテムコード同梱 – PS4

オープンワールドとなったことで、今までのFFとは一味も二味も違う冒険が可能となった『ファイナルファンタジー XV』。スタイリッシュバトルを極めるも良し、仲間とともに美しい世界を見て回るも良し、イグニスの料理に見惚れるも良しです。

4位…モンスターハンターダブルクロス – 3DS

早速スイッチへの移植も決まった本作ですが、3DS版の発売が3月でスイッチ版の発売が8月25日とかなりスピーディなんですよね。解像度も向上しテレビへの出力も可能になっているので、じっくりプレイ派にはありがたい。

5位…スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS – 3DS

マリオ、もしくはマリオのコースというものはここまで共通認識なアイコンだったのかとセンセーショナルだったタイトル。ニッチ過ぎるのではとも思っていましたが、自分でコースを作る面白さは、多くの人のマリオ欲を刺激したようです。

6位…PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

薄型やPS4 Proなどがあるものの、やはりこのコスパは機能面を考えると魅力なのか、まだまだじっくり売れています。アメリカでは薄型(CUH-2000BB)の1TBモデルが299ドルに値下げされましたが、日本ではどうなるやら。

7位…ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

いったん生産が終了したとのことで、目下のところ生産停止中のミニファミコン。発売再開を望む声も多かろうということで、次期バージョンはぜひROM違いやら色違いやらがあれば嬉しいなーと思っていたり。

8位…Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)& 【Amazon.co.jp限定】オリジナルスマートフォン壁紙 配信

超絶品薄ブームも過ぎ去り、『Pokémon GO Plus』も安定供給期へ入りました。しかし、いつぞやの金銀アップデートのようなことがあれば、急激に在庫が無くなるかも知れませんよ。

9位…ニーア オートマタ – PS4

今年一番墓に持っていきたいゲームはと聞かれれば、今のところコレです。寝食放棄してクリアしましたが、もう感謝しか、圧倒的感謝しかありません。あの感動に、あのエンディングに、至上の感謝を。

10位…ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

なんと本体より順位が上という、シリーズ初のオープンワールドゼルダ(スイッチ本体は11位)。ハイラルを見下ろす塔に登った時、あなたは冒険のワクワクと再び出会えるはずです。

今年もまだ半分ありますが、こうして振り返ると世間の移ろいのようなものも感じてしまいますね。お気に入りのタイトルは見つかりましたか?

image: Amazon
source: Amazon 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10

ヤマダユウス型

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