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日本人にとって欠かせない食のひとつとして「漬物」が挙げられる。そんな漬物を家で作っているという人は恐らくほとんどいないのではないだろうか。

実際、漬物を作るにはなかなか手間がかかるし、何しろ漬物容器は場所を取るものが多く冷蔵庫内でかなり場所を取ってしまうことも。

「もっと気軽に漬物を作れるようにしたい」……そんな思いから誕生したのが現在CAMPFIREにてクラウドファウンディング中の「Picklestone」だ。

「Picklestone」の考案者である田中友規氏は、料理男子である彼が使いたい全く新しい漬物容器を作り上げた

「Picklestone」の考案者である田中友規氏は、料理男子である彼が使いたいと考える、全く新しい漬物容器を作り上げた。

漬物といえば大きな容器を使うイメージがあるが、「Picklestone」は冷蔵庫の中でコンパクトに収まる形にデザインされている。容器には天然のヒノキが使用されており、香りが野菜に移り贅沢な味わいとなる。

そもそもこの漬物容器は、田中氏自身の経験から考案された

そもそもこの漬物容器は、田中氏自身の経験から考案された。

というのも、田中氏が初めて白菜の漬物を作った際に、プラスチックの容器が大きくて冷蔵庫に入らなかったとのこと。それだけではなく、均等に野菜をプレスすることができずに市販の漬物とは全く違う味わいになったのだそう。

こうした体験を経て、冷蔵庫でコンパクトに漬物を作れるようプロダクト開発に至った。そして、野菜を入れて、塩と鷹の爪、昆布を入れる。あとは上から漬物石を乗せるだけで漬物が作れるシンプルな容器が完成したのだ。

漬け石は石と木を引っ張るだけで簡単に外せる仕様のため、とっても衛生的

漬け石は石と木を引っ張るだけで簡単に外せる仕様のため、とっても衛生的。使用後は陰干しで保管するだけという、管理が簡単なのもうれしいところである。

また、このアイテムの手軽さ・斬新さにより、クラウドファウンディングは大ヒット。目標出資金額の1120%を達成するという人気ぶりだ。漬物容器の素材にも徹底したこだわりがあり、他にないユニークさが魅力的なアイテムとなっている。

「Picklestone」は大人気のため、現在ほぼ完売状態になっている

「Picklestone」は大人気のため、現在ほぼ完売状態になっている。ところが田中氏はより多くの人にPicklestoneを届けるために、アイテムの在庫を先日新たに約30個追加した。

クラウドファウンディング期間もあとわずかなので、欲しい人は早めに注文することをおすすめする。

漬物好き男子、料理好き男子にはとても嬉しいアイテムである「Picklestone」。漬物を自分で作ってみたい人に、ぜひチェックして欲しい。

Picklestone [CAMPFIRE]

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