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家は、暮らす人を映し出す鏡。部屋のしつらえやインテリア、暮らしの中で大切にしていることや愛用しているものを知ることで、「その人らしさ」や「生き方」そのものが見えてくる。「好きと暮らす」第1回目は、平井龍之進さん・好美さん夫妻にお話をうかがった。

建築デザイナーの平井龍之進さんとフラワーデザイナーの好美さん夫妻が暮らす荒川区・町家の家は、ふたりの飾らない生き方がそのまま現れた空間。元店舗の物件と、隣のワンルーム賃貸の壁を抜いて使っているその広さ、なんと100平米の家は、ガラス張りで植物がゆたかで、まるでグリーンショップのようだ。そこでの暮らし方や生活のこだわりについて、お話をうかがってみた。

大切なのはつくり過ぎず、気張り過ぎないこと

平井龍之進さん、好美さん、コザクラインコの「まっちゃ」

もともと店舗だった空間は四方がガラスという、個人宅として住むには難しそうな空間だが、植物やDIYしたインテリアによって、唯一無二のスペースを生み出している。その空間で“ふたりで暮らす中で一番大切にしていることは?”とおふたりにうかがうと、こう返ってきた。

「つくり過ぎないこと、気張り過ぎないこと、ですかね」(龍之進さん)

緑に溢れた、おしゃれな100平米のリビング

一年を通して太陽の光が燦々と降り注ぐ部屋は、温室のような心地よさ。リビングでは基本的に土足で過ごすが、レイアウト変更可能なパレットを利用したスペースは、ラグやソファーを置いて、靴を脱いでくつろげる空間になっている。

可変性が高く、時には30人の友人を招いてホームパーティーをしたり、仕事の打ち合わせや、クリスマスリースつくりのワークショップにも利用しているそう。

たくさんの植物に囲まれた暮らし

植物の世話をするのは龍之進さん

「ホテルのような洗練された空間もいいけど、もっと人がくつろげる空間にしたくて。ちょっと煩雑な方が、お客さんも自分たちも心地よさがあると思います。だからあえて、ラフな雰囲気を心がけています」(龍之進さん)

食事をしたり、お茶を飲んだり、植物を眺めたり。そんな何気ない日常に、暮らしのアイディアや仕事へのインスピレーションが隠されているようだ。

ふたりで築いた、家事や掃除の「力の抜き方」

ブラーバ ジェットと夫婦

2014年に結婚された平井夫妻。ふたりで決めた暮らしのルールはあるのだろうか。

「結婚当初は、料理も掃除も完璧にやらなくちゃと頑張っていたんですが、彼がキチキチした生活を求めていないことも分かり、肩の力を抜いたら気持ちがすごく楽になりました。今は、自分たちらしいゆるさで生活できています。例えば家事は、特にルールを決めず、料理は8割くらい私が、掃除は彼がやってくれていますね」(好美さん)

「バッグはベッドの上に置かないとか、寝る前に必ず着替えるとか、そういった習慣は彼女に言われて身につきました(笑)。結婚って、心地よさのポイントをふたりで見つけて、暮らしを築いていくものだなと思いますね」(龍之進さん)

100平米の家、「掃除はまかせる」ことで自由な時間が増えた

夫婦の掃除はどうしてるか
掃除ロボット、ルンバ

空間をつくりすぎない、家事を頑張りすぎないことを大切にしている平井夫妻。とはいえ、100平米もの広い空間を快適に保つためには掃除は必要不可欠だ。普段の掃除方法はどうしてる?

「毎日というわけではなく、汚れてきたと感じたらホウキで掃きます。実は僕ロボット掃除機は、家具や鉢が多かったり、床が建築躯体そのままで、フラットな面が少ないわが家では、うまく機能しないだろうと思ってたんです(笑)」(龍之進さん)

“掃除はホウキ派”の平井夫妻に、今回体験してもらったのが『ロボット掃除機
ルンバ
』と『床拭きロボット ブラーバ ジェット』。一週間、実際に使用した感想を聞いてみた。

『ルンバ』で掃除した3日分のゴミの量

『ルンバ』で掃除した3日分のゴミは、なんとこんな量に

ルンバの便利さ

「正直、こんなに汚れていたんだ! とビックリしました。3日分のゴミを集めてみたんですが、目に見えないホコリや砂、大きい葉っぱもきちんと吸い込んでくれていて。リビングはコンクリートの床で、土足で生活しているから、汚れが想像以上に溜まっていましたね……。毎回ゴミを見るのが快感でした」(龍之進さん)

「最初、どんな風に動くのか興味があって見ていたんですが、家具や植物をきちんと避けて動いてくれるんですね。私は家事の中で一番掃除が苦手なので……これだけしっかりゴミを吸い取ってくれるなら安心して任せられます」(好美さん)

半径60cmの進入禁止エリアをつくる「バーチャルウォール」

半径60cmの進入禁止エリアをつくる「バーチャルウォール」

『ルンバ』は、カメラと多彩なセンサーによって、部屋全体をナビゲーション。『ルンバ』自身が部屋のどこにいるのか、どこがまだ掃除されていないのかを判断する。部屋の特徴を把握し、入り組んだ廊下や家具の脚まわり、壁ぎわまで、複数の部屋をマッピングしながら掃除を続け、最終的に家全体を掃除してくれる。

水で濡れているところなど、掃除して欲しくないエリアには、「バーチャルウォール」を置くことで、半径60cmの侵入禁止エリアを簡単に設けられるのだ。

『ブラーバ ジェット』が教えてくれる、
フローリングを素足で歩く快感

『ブラーバ ジェット』のかわいさ
『ブラーバ ジェット』の機能性
『ブラーバ ジェット』のクリーニングパッド

リビングで使用してみた『ブラーバ ジェット』のクリーニングパッドには、細かいホコリが大量に

キッチンと寝室はフローリングになっている平井家。そちらでは、拭き掃除をする『ブラーバ ジェット』をメインに使用してみた。

「キッチンと寝室は掃除機をかける以外、目に見えて汚れていたときにモップでさっと拭く程度だったのですが、『ブラーバ ジェット』で水拭きをしてみたら、恥ずかしいほどに汚れていて。掃除しているつもりでも、目に見えない汚れがあるんですね。しっかり汚れが取れて、使ったあとは素足で歩きたくなるほど感動しました」(好美さん)

ロボット掃除機と暮らすコツは、ふたりの暮らしと同じ

コンクリート打ちっ放しのおしゃれな部屋

『ルンバ』が掃除しやすいように、まっちゃのフンをこすり取る龍之進さん

アイロボット、ルンバ

「吸い取ったゴミを見ると、細かいホコリや砂もしっかり掃除しているのが分かるけど、床にこびりついた汚れまでは、当然のことながら『ルンバ』は吸い取ることができない。でも、吸い取れるようにアシストすればいいだけのことで、人間とロボットが協働すればいいと思っています」(龍之進さん)

それは、平井夫妻の暮らしと同じ。100%を求めるんじゃなく、かっちり決めすぎず、できるときにできる家事をやればいい。そういうスタンスでロボット掃除機とも付き合っているようだ。

かわいいコザクラインコ

掃除する『ルンバ』に興味津々で近づくのは、平井家の家族・コザクラインコのまっちゃ。動き出すと気になるのか、その行方を追いかけていた。

家でも外出先でも、指先ひとつで簡単に『ルンバ』を管理

iRobotの専用アプリを使ってみた
iRobotの専用アプリの画面
iRobotの専用アプリ

iRobotの専用アプリで掃除履歴を見ることができる

iRobotの専用アプリを使った家
平井家の平面図と合わせてみた

iRobotのスマートフォン専用アプリを使うことで、掃除の開始や中断、スケジューリング、丁寧に掃除する「ダートディテクトモード」を設定できる。外出先からも簡単に『ルンバ』をコントロール可能なのだ。

「トラブルがあるとアプリにメッセージが届いたり、フィルターの汚れ具合いもチェックできます。掃除はもちろん、メンテナンスや手入れのストレスが確実にフリーになりつつありますね」(龍之進さん)

「普段、家電を買うときは徹底的にリサーチをして時間をかけるのに、『ルンバ』は一度使っただけで夢中になっているのでびっくりしました(笑)」(好美さん)

「こだわりすぎない」暮らしに寄り添い、心地よさを与えてくれるのは

植物用のホースを『ルンバ』のために片付ける

植物用のホースを『ルンバ』のために片付ける龍之進さん

素敵な夫婦とインコ
ルンバとブラーバ

ルンバ』と『ブラーバ ジェット』は、暮らしを快適にするためのメンテナンスだと語る平井夫妻。

「『ルンバ』と『ブラーバ ジェット』に掃除を任せることで、掃除に割く時間は格段に減っています。掃除に充てていた時間を、のんびり過ごしたり、楽しいことを考えたり、他のことに使えるのは大きな変化ですね」(龍之進さん)

「彼が、『ルンバ』が効率よく動けるように、床に置いた植物の道具や椅子を率先して片付けるようになったことに、すごく感動しました(笑)。それと、頑張って掃除をしてくれる『ルンバ』や『ブラーバ ジェット』を愛しく思えたり。まっちゃも『ルンバ』が気になるみたいで、掃除を始めると様子を見ていたり……一緒にこの家の快適を保つ仲間みたいな存在なのかな」(好美さん)

暮らしのこだわりは「こだわらないこと」と言う龍之進さんと好美さん。そんなふたりの暮らしに寄り添う『ルンバ』と『ブラーバ ジェット』もまた、家族の一員としてナチュラルな心地よさを与えてくれたようだ。

ルンバブラーバ ジェット[iRobot]

Photographed by Kenya Chiba

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