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「ルチャリブレ」と聞いて、プロレスを思い浮かべられる人。そんな人に贈りたいテキーラがある。

その名も「ムチャリガ」という、ルチャリブレの選手をテーマとしたユニークなボトルのテキーラだ。

種類は熟成の違う3種類
レットマスクの「CANIBAL」

種類は熟成の違う3種類。

将来有望なルーキー選手がモチーフという「BRAVO」は、熟成度が低い、無色透明なブランコ。原料のブルーアガベの風味が楽しめるすっきりとした味わいだ。

レッドマスクの「CANIBAL」

レッドマスクの「CANIBAL」は、ベテランヒール役選手がモチーフ。

ホワイトオークで熟成されたレポサドで、マイルドな風味が特徴。

ホワイトマスクの「INVICTO」

ホワイトマスクの「INVICTO」は、だれもが知るレジェンド的存在の選手をモチーフ。1年以上熟成されたアネホで、芳醇な樽のアロマを感じる力強い味わい。

見た目のインパクトだけではなく、原料のアガベ作りにこだわりを持つ、伝統的な製法で丁寧に醸造された、味も折り紙付きのテキーラ

見る角度によって表情が変わる平面を組み合わせたユニークなボトルは、すべて手作業で作られているとのこと。見た目のインパクトだけではなく、原料のアガベ作りにこだわりを持つ、伝統的な製法で丁寧に醸造された、味も折り紙付きのテキーラだ。

「テキーラ」というと日本ではカクテルのベースや陽気な人々がショットで飲むお酒というイメージがあるが、実は知れば知るほど奥が深いお酒。どこでも作れるものではなく、メキシコ政府の厳しい規制を通ったハリスコ州とその周辺の地域のものしかテキーラと名乗ることができない。

そのため同じ原料・醸造法でも、この地域以外でつくったものは「テキーラ」という名前が付けられない。また、原料のアガベの比率、熟成度によってブランコ、レポサド、アネホなど種類が豊富で、風味や楽しみ方もさまざまである。

「テキーラは日本食との相性もよく、ブランコのBRAVOはソバ、CANIBALやINVICTOは鍋に合わせると、とってもマッチする!」

蒸留所のオーナー、ブルーノ氏曰く「テキーラは日本食との相性もよく、ブランコのBRAVOはソバ、CANIBALやINVICTOは鍋に合わせると、とってもマッチする!」とのこと。

うれしいことに日本でも購入可能だ。

飲んでもなお、ボトルは飾って置ける一石二鳥のテキーラ。ギフトとしてだけではなく、自分用にひとつ欲しい。

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