カッターで段ボールを切っていたら、手袋をつけていたのに貫通して指まで切ってしまった……。もしくは庭仕事に夢中になっていたら、手袋がびちょびちょどろどろ、もうこの際捨ててしまいたい、と思った。

こうした経験はないだろうか。

そんな悩みを一挙に解決してくれるのが、この「GLOVAX」という究極の手袋。

GLOVAXの紹介

Glovax: A Revolutionary Adventure Glove from Meltpartners on Vimeo.

世界で2つしかない工場で特別な技法を用いて製造された糸を使用しているため、今までの手袋の常識を覆すほど耐久性に優れている。従来の手袋同様、滑りにいという特性に加え、ナイフでわざと切っても決して切れない程の頑丈さが売り。

ウォータープルーフ・オイルプルーフの加工がされており、耐熱性もあるため、高温の物を握っても溶けることはない。ペンキで手が汚れることもないし、グルーガンでやけどすることもないのだ。

ウォータープルーフ・オイルプルーフの加工

片方でたったの約50g以下と軽量で、裏地はシルクのような肌触り。手袋をしているのを忘れてしまうくらいの着け心地だ。したがって、アウトドア時にも着用することができる。

柔軟性もありフィット感抜群なので、ごわごわの手袋を使って指先で小さな物を扱うときのあのイライラからは解放されるのだ。

裏地はシルクのような肌触り

使いたいときにさっと出して、汚れもつかないのでさっとしまって、お手入れもラクチン。

S、M、L、XLの全部で4サイズ。クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて$15(約1,700円)から購入できる(記事執筆時)。

「GLOVAX」手袋は、DIY、アウトドア、ガーデニング、クッキング、力仕事、車いじりなどさまざまな場面で大活躍すること間違いなし。

DIYをする方はぜひ揃えておきたい手袋だ。

GLOVAX [Indiegogo]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense