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テーブルに置く「塩」といえば、ふたが赤く、「食卓塩」と赤文字で書かれた、昔懐かしいものを思い浮かべる人は多いかもしれない。その「食卓塩」が、なんと飴になったというニュースが飛び込んできた。

塩のプロ・公益財団法人塩事業センターと、菓子類や飲料のプロ・名糖産業のコラボレーションによって誕生した本格派の飴。しょっぱいのか、甘いのか、塩加減はどれくらいなのか……気になるので、発売元である名糖産業に問合せ、実際に「食卓塩飴」を食べみた。

「食卓塩」が飴になった

届いた箱を開けると、見覚えのある食卓塩そのままのパッケージが目に飛び込んできて、「これこれ!」とテンションが上がってしまった。早速、息子たちと一緒に食べてみると……

塩味が強いのかなと予想していた子どもたちは、口に入れると甘く、後からほんのり塩味を感じる味に「あ、しょっぱくない、大丈夫だ! おいしい」と安心したようで、1粒、2粒とパクパク食べた。

見た目のインパクトが大きいので、口に入れる前はちょっと勇気が要るのだが、食べてみるといい意味で裏切られる。どことなく懐かしい味だと感じたが、それもそのはず、原材料は水あめ、砂糖、塩のみ、無香料、無着色というシンプルなものなのだ。

定番の味、食卓塩飴

自然の中でも映えるパッケージ。ゴールデンウィークにアウトドアへ持って行き、おいしくいただいた。

塩分補給になる、食卓塩飴

屋外で撮影していると、アリも寄ってきた。

塩が入っていることで、暑い日の塩分補給にも最適だというから、これからの季節に活躍してくれそうだ。食卓塩のパッケージがかわいらしく、オフィスではきっと目を引くに違いないし、ちょっとしたプレゼントにもよさそう。

食卓塩飴 [名糖産業]

Photographed by Miyuki Hayashi

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