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私は最低でも8時間は寝ないと日中に眠くなったり、ベストなコンディションにはなれない。起きる時間は目覚まし時計をセットすることで管理しているが、理想は目覚ましをかけずに目が覚めた時に起きるという生活だ。

オーストラリアの農場で働いていたときはテントで生活していた。そのときは、目覚ましをかけずとも朝日が目覚まし時計だった。太陽の光とともに起きる生活は、朝4時起きであったにも関わらず意外と快適であったことを覚えている。

光とともに目を覚ますというのは、動物の本能でありおそらく一番体に合っていたのだろう。

その経験から「The Sunrise Smart Pillow」もきっと気持ちよく目を覚ますことができるのだろうと思う。

枕についたLEDライトで自然に目を覚ましてくれる枕
The Sunrise Smart Pillowの紹介

「The Sunrise Smart Pillow」は、枕についたLEDライトで自然に目を覚ましてくれる枕だ。太陽の光のように、徐々に明るくすることで自然に目覚められるため、質のいい睡眠をサポートしてくれる。

夜にはその光が読書灯の役割も果たしてくれる。

その上、光での目覚まし機能だけではない。

枕のスピーカーで、目が覚めた後に音楽を聞くことができる
センサーで睡眠の深さをトラックし、眠りが浅くなったところで目覚ましをかけてくれる機能もある

枕内にあるスピーカーで、目が覚めた後に音楽を聞くことも可能。もちろん目覚めも大切だが、寝るまでの時間も大切だ。そこで、ヒーリング効果のあるバイノーラルビート、自然音、瞑想などの音楽で深い眠りへと導いてくれる。

また、センサーで睡眠の深さをトラックし、眠りが浅くなったところで目覚ましをかけてくれる機能もある。

このように、あらゆる機能で快適な睡眠をサポートしてくれるスマートな枕が「The Sunrise Smart Pillow」なのだ。

購入は、クラウドファンディングサイト「kickstarter」にて$99(約11,000円)から(記事執筆時)。

都会で暮らしているとなかなか光とともに目を覚ますということはないだろう。あまりよい睡眠が取れない方はぜひ一度、試してみてはいかがだろうか。

The Sunrise Smart Pillow [Kickstarter]

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1990年、東京生まれ。大学在学中にフランス留学などを経て海外志向に。2015年慶應大学卒業後、新卒でフリーランスの翻訳家/ライターとしてオーストラリアを拠点に活動。現在はオーストラリアでドローンのオペレーターの資格を取得し、可能性を模索中。また、ヨガのインストラクターライセンス取得も目指している。

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