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人はおいしいものを食べると幸せな気分になる。その“幸せな気分”は必ずしも味だけではなく、目で料理を楽しむ視覚も重要な要素のひとつといえる。

今回は料理好きはもちろん苦手な人にもおすすめ、さらに母の日のプレゼントに最適な、華やかな醤油を紹介する。

その名も「ピンク醤油華貴婦人」だ。

「ピンク醤油華貴婦人」の紹介

びっくりするぐらい鮮やかなピンク色のこの商品は、醤油にだしなどが入っているのでだし醤油として使える。アレンジ方法はいろいろ。

「ピンク醤油華貴婦人」の紹介

たとえば、刺身に少しかけるだけで、華やかなピンク色のカルパッチョになるし、そうめんのだしに使えば、ピンク色のそうめんのでき上がりだ。

「ピンク醤油華貴婦人」の紹介

タレの醤油にこれを使えば、子供も喜ぶピンク色のみたらし団子の完成。

普段使用するだし醤油をコレに変えるだけで、鮮やかな一品に変わるのだ。

「ピンク醤油華貴婦人」の紹介

このピンク色の正体は、赤ビーツ。日本ではあまり聞かない名前だが、れっきとした鳥取県産の野菜だ。ミネラルが豊富で免疫力を高め、整腸作用や貧血、高血圧、便秘などの改善に効果が期待できるといわれている。

カブのような形だが、切ると鮮明な赤色で服などに着くと色が取れなくなるほど。天然着色料としても使用されている。

「ピンク醤油華貴婦人」の紹介
「ピンク醤油華貴婦人」の紹介

この商品は、鳥取発の地域ブランドを構築するため商品開発されたもので、だし醤油以外にもピンクカレー、ピンクマヨ、ピンクわさびなどがある。

さらに、だし醤油には紅こうじから作った黄色、クチナシブルーを取り入れた青も展開している。この3色があれば混ぜることでオレンジやグリーンなどの色をつくることも!

「ピンク醤油華貴婦人」の紹介

だし醤油はさまざまなサイズを展開しており、自分用だけでなくプレゼントにも適している。

どうしても日本食は茶色の食材を使用することが多く、暗い色の食卓になりやすい。これひとつあれば、きっと華やかな食卓に変身できるのではないだろうか。

ピンク醤油華貴婦人

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