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今年の母の日は、5月14日(日)。感謝の気持ちを込めて、気の利いたギフトを選びたいものだ。

でも、いざとなると母親の好みも、ふだん身につけているものもわからない……。そんな男性の悩みを一発で解決できそうなのが、西川庄六商店のモダンな扇子。母親のキャラクターに合わせてピックアップ、色柄も豊富なのでイメージに合わせて選べるのではないだろうか。

1.シンプルモダンを着こなすかっこいいお母さんに

おしゃれ上級者のお母さんに使いこなしてほしい、シンプルでモダンなデザイン。西川庄六商店が男女問わずカッコよく使えるアイテムとして今年発表した自信作だ。

親骨部分にはそれぞれ、袂・星・菱・月・刀・花といった和のモチーフを採用し、カラーもシックな4色を展開。それでいて少しロックなテイストも感じられる。普段着はもちろん、スーツや夏の和装との相性もよさそう。

また、扇子はどれも専用のケースと桐箱が付いてくるので、母の日だけではなくともプレゼントとして喜ばれそうだ。

2.いつもやさしく見守ってくれるお母さんに

あたたかな眼差しで、いつも見守ってくれるお母さん。そんなやさしさが感じられるのがガーゼ素材の扇子だ。

シェル形状の丸みを帯びたデザインと、日本の伝統色がまろやか。ガーゼの透け感が涼やかなデザインとなっている。

この扇子がもたらしてくれる風は、きっとやさしくお母さんを癒してくれるはずだ。

3.華やかなおしゃれを好むセンスあるお母さんなら

扇子の骨とカラフルに染めた生地のコントラストが美しく、シックで華やか。普段からおしゃれが大好きなお母さんなら、扇子からその日のコーディネートを決める、なんて上級テクも楽しんでもらえそう。

大ぶりのタッセルがついた「センスあふれる扇子」ではないだろうか。

4. 明るく元気いっぱいのお母さんにピッタリなのは

カラフルなビタミンカラーは、見ているだけでも元気になれる。一緒にいるだけで明るい気持ちにさせてくれる、そんなお母さんに贈りたいのはポップなベジタブル柄の扇子。

柄は「トマト」「かぼちゃ」「とうもろこし」 の夏野菜3種類で、扇子の骨部分もそれぞれの色に染め上げられている。扇面の美しくみずみずしい柄に、お母さんもきっとエネルギーを感じてくれるはず。

5.いつも会話の中心、新しいもの好きなお母さんには

「これ見て」「ねぇ知ってる?」と、いつも新しい発見をしては、うれしそうに話してくれるお母さん。家族や友だちの間でも、いつも会話の中心的存在。そんなお母さんには、遊び心たっぷりの扇子はどうだろうか? 親骨部分にはかわいい「こけし」。富士山をモチーフにしたデザインも。

「何それ?」と誰かにツッコまれることを期待して、うきうきしながら扇子をあおぐお母さんの姿が想像できそうだ。

ECモール「machi-ya」に出店中の西川庄六商店は安土桃山時代から歴史を持つ、今でいう「セレクトショップ」の先駆け。今も日本の暮らしに根づく「良いモノ」を見つめなおして、現代の暮らし方に合わせて提案している。

使い勝手の良さと細部へのこだわりは、言うに及ばず。お母さんの喜ぶ顔を思い描きながら、ゆっくり選んでみるといいのではないだろうか。

photo: GENE TV
image: machi-ya
source: machi-ya

(machi-ya)

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