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「くらし、生活をリノベーションする」をコンセプトに、既存建物の改修・再生を手がけるリビタがトータルプロデュースする、「HATCHi金沢」などのリノベーションホテル。これまで、リノベーションのノウハウやコミュニティづくりの経験を活かし、地方で活用されていない既存建物ストックの再生と、地域特有のコンテンツや体験提供を意識したリノベーションホテルをプロデュースしてきた。

今回、新たに北海道函館市に「HakoBA 函館 -THE SHARE HOTELS-」をオープンする。

函館のベイエリア
HakoBA 函館 -THE SHARE HOTELS-
リビタがリノベーションしたホテルHakoBA 函館 -THE SHARE HOTELS-

函館山を背にしたベイエリアに並んで建つ「HakoBA 函館」は、宿泊機能はもちろん、函館の食材を用いた飲食店、地域の人が参加できるイベントを行うオープンラウンジ、シェアキッチンなどのシェアスペースを備えた複合ホテル。

1932年に安田銀行函館支店として建設され、その後ホテルニューハコダテとして使用されていた建物「BANK」と、旧西波止場美術館として使用されていた建物「DOCK」で構成されている。

HakoBA 函館 -THE SHARE HOTELS-のエントランス
函館の花火

「BANK」は、昭和初期に流行したアール・デコ調の装飾が施された梁や半円アーチ型の窓など、当時の意匠を活かした趣のある空間。オープンラウンジは宿泊者がゆったりくつろげるスペースであり、地域アーティストの企画展示などのイベント開催も予定している。

船の形を模して造られた「DOCK」の最上階のルーフトップシェアキッチンでは、函館朝市で地元の旬の食材を買って、仲間と料理を作ることもできる。一歩外に出れば函館湾を見渡すルーフトップにつながり、夏と冬には花火もご鑑賞できる。

HakoBA 函館 -THE SHARE HOTELS-のおいしい食事

「DOCK」1階にある海を臨むレストランには、Cafe&Deli MARUSENが手がけるレストラン「PIER H TABLE」がオープン。ふらっと立ち寄りたくなるオープンな雰囲気で、港で揚がる新鮮な魚介や、北の大地の旬の素材を集め、シンプルで工夫を凝らした料理を用意し、「食」でLocalに触れるキッカケを提供する。

「HakoBA 函館」のオープンは5月26日(金)で、すでに宿泊予約の受付を開始している。

築85年の旧銀行をリノベーションしたホテル|港街の歴史と今、ローカルが混ざり合う「HakoBA 函館」5月26日(金)グランドオープン[pr times]
HakoBA 函館

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