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『スパイダーマン』『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』……。数多くのヒット作を世に出してきた「マーベル・スタジオ」。

4月7日(金)から、マーベルファン待望のイベントが六本木ヒルズ森タワー52階展望台「東京シティビュー」にて開催される。

マーベル展 時代が創 造したヒーローの世界

© 2017 MARVEL

日本初となる、マーベルの大型総合展「マーベル展 時代が創 造したヒーローの世界」(特別協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン)。

衣装や小道具など、貴重な資料約200点を通して、マーベルの魅力に迫るイベントだ。「HISTORY」「HERO」「CULTURE」「CINEMATIC UNIVERSE」「ART」といった5つのテーマに分かれており、さまざまな角度から、多くの人を惹きつける魅力をひも解いていく。

MARVEL × HISTORY(ヒストリー)

© 2017 MARVEL

マーベルの創成期は1930年代に遡る。マーベルの前身の出版社が1939年にアンソロジー・コミック誌『マーベル・コミックス』の第一号を創刊したことで始まった。コミックス文化の中であらゆるスーパーヒーローが生み出されてきたが、現在に至るまで、どのような歴史を歩んできたのだろうか……。

「MARVEL × HISTORY(ヒストリー)」では、出版物などを紹介しながら、マーベルの歴史を紹介していくコーナーだ。

MARVEL × HERO(ヒーロー)

© 2017 MARVEL

MARVEL × HERO(ヒーロー)
© 2017 MARVEL

マーベルを知る上で欠かせないのが「ヒーロー」という存在について。それぞれ個性を持ったスーパーヒーローたちは、それぞれ異なった環境の中で戦い、悩みや喜びが詰まった日常を生きている。

「MARVEL × HERO(ヒーロー)」は、SFファンタジーの要素の中で活躍する「コズミック&ミスティック」、地球を守るために国際的に活躍する「グローバル」、そして街の住民を守る「ローカル」と、ヒーローを3種類に区分けして紹介していく。

75年以上の歴史の中でマーベルが心がけてきたことは、「現実味のあるドラマ」を描くこと。現代においても、その原則は守られている。

世界情勢やテクノロジーなど時代の変化をどのように作品に反映し、ヒーローはどのように変わってきたのか。「MARVEL x CINEMATIC UNIVERSE(シネマティック・ユニバース) 」では現代における「ヒーロー」の姿を紹介する。

日本で初めて開催されるこのイベント。5月に公開を控えた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の前に、ぜひ見ておきたい。

マーベル展 時代が創造したヒーローの世界 東京展

会期:2017年4月7日(金)~6 月 25 日(日)※会期中無休 10 時~22 時(最終入場:21 時 30 分)
会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ 森タワー52 階)
主催:東京シティビュー、NHK プロモーション
特別協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン
協力:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
東京展協力:カラーキネティクス・ジャパン
入場料:一般 1,800円、高校生・大学生 1,200円、4歳~中学生 600円、シニア(65 歳以上)1,500 円
※展望台(屋上スカイデッキは別料金)、森美術館入館料を含む
公式サイト:www.tokyocityview.com/marvel-exhibition
問い合わせ:03-6406-6652

マーベル展 時代が創造したヒーローの世界

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