空間にぴったりと合った家具を見つけるのは、なかなか難しい。特に人を家に呼んで食事をするときは、テーブルが小さくて窮屈に感じることも。

状況や空間に合わせて、簡単にサイズを変えられるテーブルがあればいいのに……。そんな理想を叶えたユニークなテーブルを発見した。

ノルウェー在住のデザイナーが考案したアイディア「」は、巻物のようなデザインが斬新なテーブルである。

巻物のようなデザインが斬新なテーブル

「@」の渦巻きのような見た目が、そのままテーブルの名前になっているのもおもしろい。巻物のようにテーブルを巻いて、テーブルの長さを調節できるのが特徴だ。

リビングという家の大切な空間で、より多くの友人たちとテーブルを囲めるように。「@」には製作者のそんな想いが込められている。

巻物のようなデザインが斬新なテーブル

また「@」はブナ材でできており、ミツロウで仕上げられている。

シンプルなデザインはどんな空間も邪魔しないので、置きやすい。木の質感を活かした、美しく洗練された見た目が印象的である。

巻物のようなデザインが斬新なテーブル

片方にある金属がテーブルを巻く役割を果たしており、長さは1.5mから、なんと4mまで伸びる。

食事用のテーブルとしても使用できるし、ワークスペースとして使ってもよさそう。

巻物のようなデザインが斬新なテーブル

目的に合わせてさまざまな使い方ができるのが、「@」の嬉しいところ。

テーブルを“巻く”という発想は、今までになかった気がする。「@」は家に一台欲しくなる、プロダクトが待ち遠しいテーブルだ。

[Marcus Odegaard Voraa]

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