以前紹介した「ふきのとう味噌」のアレンジレシピとして紹介する「そら豆のふきみそ和え」は、和と洋の要素を合わせた春らしい一品。おかずが足りない時やおつまみ、「ひとまずビールを呑んでて」と先付として出すのにも重宝する。

ふき味噌と合わせるそら豆は、1月頃から出回り始め、7月頃までがシーズンだが、旬は4〜6月。ヨーロッパでも比較的身近な野菜として親しまれており、フランスでは「フェーブ(Feve)」、イタリアでは「ファーヴェ(Fave)」と呼ばれている。

分量の目安は記載しているが、そら豆の可食部分は案外少ないので、ふきみそ:マヨネーズ=2:1の割合を押さえておけば大丈夫。

『そら豆のふき味噌和え』

そら豆のふき味噌和え

材料(2人分)

・そら豆(1/2袋)
・ふき味噌(30g)
・マヨネーズ(15g)

作り方

STEP1

そら豆をさやの中から取り出す

そら豆をさやの中から取り出し、豆の黒い筋がない方に切り込みを入れる。

STEP2

そら豆を茹でる

鍋にたっぷりの水と2%ほどの塩(水1lに対し塩20g)を入れて沸騰させ、そら豆を入れて1分半から2分程茹でる。

STEP3

そら豆を水にさらす

ザルにあげ、水にさらさず、そのまま冷ます。こうした方が、水っぽくならずおいしく茹であがる。

STEP4

春らしいおもてなし料理、そら豆のふき味噌和え

切り込みを入れたところから皮をむきボウルに入れ、ふき味噌、マヨネーズを加えて和える。

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