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暖かい季節になりつつあるものの、まだまだ冷たい風が吹く日もちらほら。

夜には温かいものを食べてほっこりしたい人にオススメしたいのが、鶏一羽を丸ごといただく韓国の水炊き『タッカンマリ』だ。

とはいえ、鶏一羽丸ごととなるのと食べきれないこともある。今回は鶏の手羽先と脚を使って作るレシピを紹介しよう。

『手羽先と脚で作るさっぱり味タッカンマリ』

材料

「手羽先と脚で作るさっぱり味タッカンマリ」のレシピ

・鶏の手羽先、脚(約400~500g)
・タマネギ(1玉)
・しょうが(1個)
・ニンニク(1玉)
・長ネギ(1本)
・ローリエ(3~4枚)
・コショウ(6~8粒)
・塩(少々)

作り方

STEP1

鶏の手羽先、脚を軽く水洗いし、鍋へ
鍋に手羽先がひたるほどに水を加え、ローリエ、1/2玉分のニンニク、コショウ、半分の量のしょうがを入れる

鶏の手羽先、脚を軽く水洗いし、鍋へ。鍋に手羽先がひたるほどに水を加え、ローリエ、1/2玉分のニンニク、コショウ、半分の量のしょうがを入れる。

鍋にフタをして強火にかける。煮立ったら弱火にして10分ほどおき、下茹でする。

STEP2

下茹でした鶏の手羽先と脚、茹で汁を鍋から取り出す

下茹でした鶏の手羽先と脚、茹で汁を鍋から取り出す(下茹でした茹で汁はスープなど他の料理に活用できるので、保存をオススメする)。

鍋に鶏の手羽先と脚を戻し、水を再びひたるほど入れる。きざんだタマネギ、長ネギ、残りのニンニクとしょうが、塩を入れて鍋のフタをして強火で煮込む。

煮立ったら弱火にして、さらに40分ほど煮込んで完成。

お好みで水菜を盛り付け、本来であればタレとして「タデギ(粉唐辛子、コチュジャン、酒、白ごま、みりんを混ぜたもの)」と醤油と酢を1:1を混ぜたものでいただくが、酢のかわりとしてレモンを入れるとさっぱりとした味わいでオススメである。

ワンポイントアドバイス

・下ゆでした茹で汁は鶏のダシがしっかり効いているのでスープなどに活用できる。
・お好みで昆布をSTEP2の時点で入れてさらに味に深みを出すこともできる。

タデギ」の辛さとレモンの酸味鶏の淡白な味わいと旨味が体をしっかりと温めてくれる一品。

ほっとひと息つく感じと同時に、体の芯から元気になる味わいだ。春の新しいスタートを切る一品としてぜひお試しいただきたい。

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