趣味が合う人が集まり、好きなことについて、時間や場所を気にせずとことん語り合えたら楽しそうだ。そう思っていたサイクリストの願いが叶いそうなソーシャルアパートメントが、2017年4月に東京都小平市花小金井にオープンする。

ソーシャルアパートメントとは、賃貸マンション内に共用スペースがあり、自発的なコミュニティーが形成できる共同住宅。


「ドミール花小金井Pedal(ペダル)」は、「趣味に没頭できる住まいと、活発なコミュニケーションが図れる場所」をコンセプトに、自転車好きの人たちのために作られている。物件近くには多摩湖サイクリングロードがあり、9㎞走れば多摩川サイクリングロードにもアクセスできる立地だ。

自転車用のトレーニングルームが完備され、天候や時間に左右されずに、屋内でトレーニングができる。世界中のサイクリストとオンライン上で競うプログラムもあるそうだ。


自転車の乗り入れが可能なラウンジでは、愛車のメンテナンスをしながら、自転車話に花を咲かせることができる。

ただの住まいにとどまらず、趣味を共有し、情報を交換し、一緒に自転車に乗って出かけることもできるのは、サイクリストにとって最高の環境かもしれない。

ドミール花小金井Pedal [@Press]

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