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なんかカバンが臭うなーと思ったら、弁当汁が漏れていた! しかも、拭いても拭いても臭いがなかなか落ちない……。

学生時代、こんな経験をしたことがある人は少なからずいるのではないだろうか。いや、今でもやってしまう人もいるだろう。

そんな人へ、とても賢い弁当箱「tanQ」を紹介したい。

賢い弁当箱「tanQ」の紹介
賢い弁当箱「tanQ」の紹介

tanQは、フタを閉めるとその微妙な気圧の変化に内蔵センサーが反応し、内蔵のモーターが作動。10~20秒前後で弁当箱の中の空気を抜き、「負圧状態(いわゆる真空状態)」になるという優れものだ。

弁当箱は真空状態となって密封されているため、もう弁当汁とはおさらばだ。また酸素量が少ないので、食材の酸化防止に効果的なんだとか。それに低酸素状態は菌も増殖しにくいから、普通の弁当箱よりも腐りにくくなっているのだそう。

水平な状態でtanQを180度回転させると自動で真空状態が解除される

水平な状態でtanQを180度回転させると自動で真空状態が解除されるようになっている。

専用のアプリからでも、真空とその解除の操作ができる。

アプリと連動した食材のカロリー計算も可能

アプリと連動した食材のカロリー計算も可能だ。Bluetoothを使えば弁当内部の気圧と気温を感知し、鮮度を管理することもできる。

フタに精密部品が内蔵されているため、絶対レンジに入れてはならない

ただ、フタに精密部品が内蔵されているため、絶対レンジに入れてはならないとのこと。そしてフタも本体も水洗いが可能だが、長時間水に浸すのはNGだ。

そして気になる人は多いかもしれないが、その重量は425g。決して軽くはないが、内臓センサーが入っている割には重すぎない印象だ。

tanQはクラウドファンディングサイト・Makuakeにて資金調達中。

tanQ [Makuake]

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1990年、東京生まれ。大学在学中にフランス留学などを経て海外志向に。2015年慶應大学卒業後、新卒でフリーランスの翻訳家/ライターとしてオーストラリアを拠点に活動。現在はオーストラリアでドローンのオペレーターの資格を取得し、可能性を模索中。また、ヨガのインストラクターライセンス取得も目指している。

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