約400年もの歴史を持つ鋳物工芸の町、富山県・高岡市。「喜泉(きせん)」はその高岡で鋳物師の誇りと伝統を大切に受け継いできた屋号だ。

そんな喜泉が「現代のライフスタイルに喜びを添えたい」という想いから誕生したブランドがkisen。暮らしに美意識という彩りと、工夫という心地よさを加えた上質な品々を製作している。そのなかでもユニークで美しい、「Guinomi Sake Cup」を今回紹介したい。

富山県高岡市のブランド・kisenは暮らしに美意識という彩りと、工夫という心地よさを加えた上質な品々を製作している。そのなかでもユニークで美しい「Guinomi Sake Cup」を紹介

Guinomi Sake Cup は「木」と「金属」を組み合わせ、スタイリッシュなデザインに。ベース部分に重い真鍮が用いられているので、安定感のある佇まいとなっている。

柔らかな口当たりと意外性のある心地よい重量感が特徴的

柔らかな口当たりと、意外性のある心地よい重量感が特徴的なこのぐい呑み。「世界中でお洒落に日本酒を楽しんでもらいたい」という職人の想いが込められて作られている。洗練されたその斬新なデザインは、食卓をより華やかに、より楽しくするだろう。

kisenの商品はこのぐい呑みを含め、金属加工、銅着色、そしてろくろなどのそれぞれの分野の職人の熟練の技術の共演で製作されている

また、kisenの商品はこのぐい呑みを含め、金属加工、銅着色、そしてろくろなどのそれぞれの分野の職人の熟練の技術の共演で製作されている。素材の特性を知り尽くしデザインを忠実に再現する金属加工は、ぐい呑みを支える中心部分を形成。

絶妙なニュアンスを表現する伝統着色は、そんな金属に美しい色を添える。そして0.1㎜の精度で挽くろくろ職人が、木と金属のバランスを絶妙に整える。

このぐい呑みはどの部分も最高の技術で表現された、最高の一品となっているのだ。

トールタイプとショートタイプ

ぐい呑みは主に2つのタイプがあり、トールタイプとショートタイプ。全部で8つの種類があり、どれも個性的な形をしているため、全部揃えて飾っておきたくなる。

金属部分の色は青・茶・銀の3種類。

日本の誇りである伝統工芸品だ

それぞれの分野の職人の協力により完成した、美しいぐい呑み。日本酒に詳しくない人でも、このぐい呑みを使うために日本酒を買いたくなるだろう。

Guinomi Sake Cupの価格はショートタイプのものが8,000円、トールタイプのものが10,000円。贈り物にも最適な手元に置きたい、日本の誇りである伝統工芸品だ。

商品の詳細や購入はホームページから。

Guinomi Sake Cup [喜泉 kisen]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense