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万能スパイスとして欠かせない胡椒。利用範囲はまさに限度を知らず……。

そんな胡椒のまったく新しいフレッシュな風味と食感が味わえるのが「純胡椒」。新鮮な生の胡椒を房ごと塩水漬けにした一品だ。

胡椒の産地は、インドネシアのカリマンタン島。ジャワ島からさらに遠く離れたその島の、さらに奥地に位置する村で「純胡椒」に使われる胡椒は栽培されている。

遠く離れたこの地が選ばれた最大の理由が、土壌の豊かさだ。インドネシアでは珍しい湧水地帯に属しており、地下からの湧き水とともに運ばれた豊富なミネラルが土壌に溶け出し、胡椒栽培に最適な土が育まれている。

その上、この地域には大航海時代から胡椒の栽培が行われていたという言い伝えが存在しており、歴史とともに育まれた胡椒の風味が凝縮していると言ってもいいかもしれない。

現地での新鮮な風味と食感をそのまま届けたいという気持ちから、収穫したその日のうちに現地で加工を行う。

その後都市に輸送し、2次加工や包装が施され輸出に至るのだが、販売者が実際にすべての現場で立ち合いを行っており、品質管理に対する一貫したこだわりを感じさせる。

加工前に欠かせない殺菌処理の段階においては、日本の加工食品のほとんどに施される薬品による殺菌処理ではなく、青森県産のホタテを原料にした自然派の製品を使用。ケミカルなものをできるだけ使用しないという方針も大きな魅力と言えるだろう。

この「純胡椒」、いつもの胡椒の代わりにもなるが、それだけではもったいない!


粒のままフレッシュな食感とスパイシーな風味を味わうなら、そのまま数粒を食材にプラス。粒を少し刻んで、オリーブオイルやチーズと合わせると辛さが調節できるので、自分好みにアレンジするのもおすすめだ。

カマンベールなどのソフトチーズや、イカやエビなどの甘みのある魚介類のお刺身にプラスして、シンプルに味わうのもいいだろう。

さらに、おにぎりの具材としても相性抜群! さまざまな楽しみ方が広がっていくこと間違いなし。料理の脇役だった胡椒への見方が変わる「純胡椒」で、フレッシュな緑の胡椒を味わってみよう。

純胡椒 [仙人スパイス]

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