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ボールは立派なファッションアイテムになる、らしい。形を少し変えるだけで。

FUKUNARY feat. MIKASA」は、1961年に創業し、広島県広島市の中でも最大規模の縫製工場・八橋装院によるファクトリーブランド「FUKUNARY」と、バレーボールなどのスポーツ用品メーカー「MIKASA」によるコラボレーション。

FUKUNARYは「ひろしま素材×ひろしま縫製」をテーマにしているため、広島に拠点を置くMIKASAとタッグを組み、MIKASA製のボール生地を使用したプロダクトが誕生した。

FUKUNARY feat. MIKASAのかっこいいティッシュケース
FUKUNARY feat. MIKASAの名刺入れ
FUKUNARY feat. MIKASAのカメラストラップ

ブラウンはバスケットボール、ブルーとイエローはバレーボール、ホワイトはビーチバレーボール、ホワイトとブラックはサッカーボールの生地を使用。ボール素材は水に強く、丈夫で軽いのが魅力で、革製品のように手入れをする必要もないので、カジュアルに使えるのが嬉しい。

家に人を招いたときや、名刺交換のときに、ちょっとした話題になるかもしれない。

FUKUNARY feat. MIKASAのトートバッグは汚れや雨に強い
FUKUNARY feat. MIKASAの便利なリュック
FUKUNARY feat. MIKASAのスポーティなバックパック
FUKUNARY feat. MIKASAのオールホワイトのリュック

そのほか、バッグの種類も豊富。

ボールはそれぞれのスポーツの中で、一番効率よく使えるように検討を重ねて作られている。そのため、プロダクトのデザインも、やわらかいバレーボール、硬さのあるサッカーボールなどの性質を見極めてされているのがポイント。

また、使用できなくなったボールを回収・解体し、バッグやペンケースに変身させるアップサイクル「RE: BALL PROJECT」も、今年2月に始まったばかり。活躍したボールが、姿を変えて新たな命を吹き込まれるというのが良い。

FUKUNARY feat. MIKASAのメッセンジャーバック

スポーツシーンを支え続け、今年創業100周年を迎えるMIKASAと、時代のファッションを支え続け、今年創業56周年の八橋装院の技と知恵が結集したプロダクトは、愛着が持てそうなアイテムばかり。

スポーツの時にいつもそばにあるボールを、今度は暮らしの相棒にしてみては。

FUKUNARY feat. MIKASA

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