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多くの人が新生活を迎えるこの季節。

このタイミングで新たな企画をどんどん出していきたいROOMIE編集部にとって大切な時期。そのプレッシャーからか思うように議論が進まず、会議は行き詰まる……。

多くの人が新生活を迎えるこの季節。このタイミングで新たな企画をどんどん出していきたいROOMIE編集部にとって大切な時期。そのプレッシャーからか思うように議論が進まず、会議は行き詰まる。クリティティブが追いつかず、黙り込む編集部員たち。

「……なんかこう、がらっと環境を変えて、思いっきり気分転換したいですよね」
「暖かくなってきたし、海、とか行きたいなあ」
「海行くなら、ギター持って行きたいっす」
「あ! わたし一度、野外で料理して食べるというのをやってみたかったんですよね」

「じゃあ、いまから海行って会議しよう」

“フットワーク軽く、とりあえずアイデアは実践してみる”がモットーのROOMIE編集部。「じゃあ、今から海行って、外で編集会議やりましょう! 春だし」と、とんとん拍子で進行。

部員たちを海に連れ出してくれるのはルノー・ジャポン株式会社の『ルノー カングー』。両側スライドドアで、都心のせまい駐車場でだってスピーディに乗り降りできる。

「ぼく車出すんで!」

今回、部員たちを海に連れ出してくれるのは『ルノー カングー』。両側スライドドアで、都心のせまい駐車場でだってスピーディに乗り降りできる。

ルノー カングーでいろんなものを積み込んでみんなで出かける時には、左右扉がそれぞれ2段階に大きく開いて、荷物の出し入れがスムーズに行えるダブルバックドアに、大人が足を伸ばしてくつろげそうなくらい広いラゲッジルームがうれしい。

いろんなものを積み込んでみんなで出かける時には、左右扉がそれぞれ2段階に大きく開いて、荷物の出し入れがスムーズに行えるダブルバックドアに、大人が足を伸ばしてくつろげそうなくらい広いラゲッジルームがうれしい。

後部座席を倒せばさらに収納スペースが広げられるし、地上高が低いフラットフロアなので積み下ろしもしやすい。

ルノー カングーのラゲッジルームは付属のトノボードで空間を上下2段に分けて使うこともできるけれど、今回はフルスペースに、さっきまで会議に使用していたブラックボードや、ギター、そこらへんにあるものを手当たり次第詰め込んで出発だ。

ラゲッジルームは付属のトノボードで空間を上下2段に分けて使うこともできるけれど、今回はフルスペースに、さっきまで会議に使用していたブラックボードや、ギター、そこらへんにあるものを手当たり次第詰め込んで出発だ。

ルノー カングー』の室内はたっぷりと空間が取られているので、長時間のドライブでも快適。大きなフロントガラス越しの景色の広がりは、目的地までの道のりが見渡せるようでわくわくする。機能的なのにハードになりすぎないデザインはさすがメイド・イン・フランス

海に向かう道すがら、マーケットで料理用の食材の買い出しも忘れずに。食材を積み込んでも、まだまだルノー カングーのラゲッジルームのスペースには余裕あり、だ。

海に向かう道すがら、マーケットで料理用の食材の買い出しも忘れずに。食材を積み込んでも、まだまだラゲッジルームのスペースには余裕あり、だ。

……そして、海に到着!

海に到着。浜辺で味わう南仏スタイルの料理って格別

まずは料理にとりかかったり、ギターを弾いたり。会議のことはとりあえず置いておいて、思い思いに海を満喫する部員たち。

海に到着。浜辺で味わう南仏スタイルの料理って格別。まずは料理にとりかかったり、ギターを弾いたり。会議のことはとりあえず置いておいて、思い思いに海を満喫する部員たち。

「え、練習している曲ですか? 『禁じられた遊び』……かな」

海に到着。浜辺で味わう南仏スタイルの料理って格別。まずは料理にとりかかったり、ギターを弾いたり。会議のことはとりあえず置いておいて、思い思いに海を満喫する部員たち。

「せっかく海に来たので、カトラリーやキッチンツールはマリンカラーで統一してみました」

料理レシピは、採れたばかりの旬の野菜を使って「せっかく海でいただくのだから」と南仏テイストに。アウトドアでも作りやすいかんたんレシピだけど、潮風が最高のスパイスに。

料理は、採れたばかりの旬の野菜を使って「せっかく海でいただくのだから」と南仏テイストに。アウトドアでも作りやすいかんたんレシピだけど、潮風が最高のスパイスに。

「鶏のレモンオリーブ煮」

レシピ「鶏のレモンオリーブ煮」

材料(3〜4人分)
【a】鶏もも肉(600g)、塩(小さじ1強)
【*】レモン(国産) 1個、グリーンオリーブ(種付) 100〜120g、玉ねぎ 大1個、にんにく 1〜2かけ、白ワイン 250cc、オリーブオイル 大さじ1強、はちみつ 大さじ1、コリアンダー (粉末) 小さじ1/2〜1、塩 小さじ1/2〜1、胡椒 適量、ローリエ 1枚

下準備
1、鶏もも肉は適当な大きさに切り(一枚を6等分くらい)、塩を全体にまぶしつけておく。
2、玉ねぎは皮をむき薄切りにしておく。にんにくは、潰して芯を取り、みじん切りにしておく。レモンは4-5ミリ幅の輪切りにする。

作り方
1、鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて弱火にかける。香りがたってきたら、玉ねぎ、塩を入れてざっと混ぜ、蓋をして弱火のまま蒸し煮にする。焦げ付かないように時々混ぜながら、玉ねぎが透き通るまで加熱する。
2、玉ねぎを火にかけている間にフライパンを熱し、オリーブオイル(分量外)をなじませてから鶏もも肉を皮目から強火で焼く。こんがりとした焼き色がついたらうら返し、白ワインを一度に注いで煮たたせる。
3、1に2を白ワインごと加え、オリーブ、レモン、はちみつ、ローリエも入れて一煮立ちさせる。蓋をして弱火で15分ほど煮る。レモンが透き通るまで火が入ればOK。
4、味を見て足りなければ塩をふって、好みの加減に整え、コリアンダーも加えて胡椒をひいたら完成!

「かぶとセロリ、オレンジのマリネ」

レシピ「かぶとセロリ、オレンジのマリネ」

材料(3〜4人分)
【a】 かぶ 2個、セロリ(芯の部分) 1本、オレンジ 1個、塩 適量 ☆かぶの大きさによってaの調味料の量は調整する。
【*】 ホワイトバルサミコ 小さじ2、はちみつ 小さじ2、オリーブオイル 大さじ1強、クミン 小さじ1/2〜、胡椒 適量

下準備
1、かぶは皮をむいて薄めのくし切りに、セロリは斜め薄切りにしておく。オレンジは外皮をむいて8-10等分にカットしておく。
2、クミンは粉末の場合はそのままで良いけれど、ホールのものをさっとから炒りして粗擦りにしておくと一段とおいしい仕上がりに。

作り方
1、カットしたかぶとセロリをボウルに入れて、塩適量をふり5〜10分ほど置いておく。
2、ホワイトバルサミコ、はちみつ、オリーブオイルを加えてさっと和える。オレンジをあわせて、クミン、胡椒をふり完成。

『ルノー カングー』が、思いつきだって実現してくれる

おいしい料理を楽しんで、海を満喫しながらの編集会議は、いつもより白熱したものに。それはきっと『ルノー カングー』が新しい景色を見せてくれたおかげ。これからも『ルノー カングー』が、ジャストアイデアだって気軽に実現してくれる、心強い味方になりそうだ。

おいしい料理を楽しんで、海を満喫しながらの編集会議は、いつもより白熱したものに。それはきっと『ルノー カングー』が新しい景色を見せてくれたおかげ。これからも『ルノー カングー』が、ジャストアイデアだって気軽に実現してくれる、心強い味方になりそうだ。

マルセイユの海をイメージしたニューカラーが登場

おいしい料理を楽しんで、海を満喫しながらの編集会議は、いつもより白熱したものに。それはきっと『ルノー カングー』が新しい景色を見せてくれたおかげ。これからも『ルノー カングー』が、ジャストアイデアだって気軽に実現してくれる、心強い味方になりそうだ。
そんな『ルノー カングー』で注目すべきは、フランスの自然や建築、時代背景など様々なテーマをモチーフにしたカラフルな限定モデル、クルールシリーズの存在だ。この春は、南フランスの港町・マルセイユの海をイメージした、限定100台の「ブルーマルセイユ(M)」が登場。

マルセイユといえば、穏やかな気候と豊かな食文化とで人々の生活だけでなく、多くの芸術家たちをも魅了してきた、フランス最古の都市。地中海を思わせる鮮やかなブルーが、これからの季節の家族のアクティビティや、仲間たちとの海行きを盛り上げてくれるにちがいない。

さらに、ルノー・ジャポン公式WEBサイトでは、マルセイユの青い海をイメージしたル・クルーゼアイテムが当たる「マルセイユブルーセット」プレゼントキャンペーンも実施中。このチャンスをお見逃しなく。

ルノー・ジャポン公式WEBサイトでは、マルセイユの青い海をイメージしたル・クルーゼアイテムが当たる「マルセイユブルーセット」プレゼントキャンペーンも実施中。このチャンスをお見逃しなく。

ルノー・ジャポン株式会社[ルノー カングー]

photo by Kazuya Sasaka, recipe and styling by Ayaka Iwasa

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