あなたの家の猫は、「脱走」することはないだろうか? 「脱走」しがちな猫を飼っている人へ、おすすめのアイテムを発見した。

ニュージーランド発の猫の脱走防止柵「Oscillot」
ニュージーランド発の猫の脱走防止柵「Oscillot」

これはニュージーランド発、猫の脱走防止柵「Oscillot®」。動画を少し見ていただいた方が、「脱走防止柵」であることがわかりやすいだろう。

くるくる回る風車のような羽を猫がつかめるわけもなく……。落ちる猫には大変気の毒だが、グッドアイディア!

完全なる家猫は外を自由に歩き回る猫より8年も長生きするそう
完全なる家猫は外を自由に歩き回る猫より8年も長生きするそう

猫が広い世界に行きたい気持ちはよくわかるが、完全なる家猫は外を自由に歩き回る猫より8年も長生きするそうだ。確かに交通事故などに巻き込まれるリスクは減る。

我が家の猫も、何度も脱走。隣家に侵入してプランターをめちゃくちゃにし、そして脱糞までしてしまったことも……。だから近隣対策プラス安全対策としても、飼い主の責任をまっとうするグッズの助けを借りよう。

柵の上、内側どちらでも取り付けていい
柵の上、内側どちらでも取り付けていい

Oscillot®システムは柵の上、内側どちらでも取り付けていい。柵の上に付ける場合は隣人に話しておく方が無難だ。

脚立など猫の脱走を助けるものは置かないこと!

脚立など猫の脱走を助けるものは置かないこと!

柵に合わせた色をオーダーすると、少し割高になる

柵は約2mの長さで83ドル~。柵に合わせた色をオーダーすると、少し割高になる。

取り付ける塀の高さは、最低でも1.8m欲しいそうだ。そうなると、1.7m以下だと猫は飛び越えてしまうということ。なるほど、男の人の肩に飛び乗ることもできる猫なら妥当だ。

ただそうすると、ベランダの柵などは条件に合わないことも多いが、高さを補うアクリル板などで補強すれば取り付けられる。

室外機にも乗れないようにしておく
室外機にも乗れないようにしておく

「室外機にも乗れないようにしておく」「Oscillot®システムと塀の空間も、すり抜け可能な程隙間があるなら対処する」などいろいろと親切なアドバイスが。取り付け動画も複数あるので気になる人はチェックを。

この動画からは、犬でも有効なことがわかる。それにしても脱走する犬のやんちゃぶりがかわいい……。

Oscillo®

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