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お気に入りのコーヒー豆や道具で、コーヒーを飲む時間を楽しんでいる人も多いのでは?

コーヒー好きならば、ハンドドリップやエスプレッソなど、いろいろなコーヒーの淹れ方を試してみたいもの。新しいコーヒーの器具がいろいろと登場する中でも、今までになかった新しい発想のマシンがパナソニックから登場!

それが、「スマート焙煎」ができる「The Roast(ザ・ロースト)」。これは、スマートフォンで操作できる家庭用のコーヒー豆焙煎機だ。念のためもう一度言う。コーヒーメーカーではなく、焙煎機なのである。

4月上旬に発売予定の「The Roast(ザ・ロースト)」は、家庭用のコーヒー豆焙煎機と豆に合わせた焙煎プロファイル(焙煎工程のプログラム)をセットで提供してくれる。

「焙煎ができるのはいいけれど、それなら生豆はどこで手に入れるの?」という心配はご無用。世界各地のスペシャルティコーヒーの生豆がセットになった「GREEN BEANS 生豆パック」も同時に購入可能だ。毎月定期的にいろいろな豆が送られてくる頒布のサービスもある。初回はスターターキットとして焙煎機本体に生豆がついているので、届いたその日から焙煎することができるのだ。

この「家庭用コーヒー焙煎機」と「焙煎プロファイル」、「専用スペシャルティ豆」を定期頒布するサービスは世界初だという。

操作は、「App Store」にてダウンロードする無料の専用アプリを使用

「The Roast」の操作は、「App Store」にてダウンロードする無料の専用アプリを使用。アプリでは、焙煎プロファイルのほかに、コーヒーに関する情報も配信。スマホで手軽に操作でき、コーヒーにまつわるいろいろな情報も知ることができる。

焙煎プロファイルを手がけるのは、2013年の「World Coffee Roasting Championship」で優勝した「豆香洞コーヒー」のオーナー・後藤直紀氏。

後藤氏曰く、「コーヒーの味を決めるのは、7割が生豆、2割が焙煎、1割が抽出方法」なのだそうで、生豆の質と焙煎の具合がコーヒーのでき栄えを大きく左右していることがわかる。

生豆は、石光商事が季節ごとの4つのテーマに合わせセレクトする、世界中の良質なスペシャルティ豆

生豆は、石光商事が季節ごとの4つのテーマに合わせセレクトする、世界中の良質なスペシャルティ豆。

自分で浅煎りから深煎りまで焙煎度を変えることができるので、同じ豆でも違う味わいや香りのコーヒーが楽しめるのだ。

コーヒー豆は焙煎した2日~2週間後くらいが一番おいしいとされている

コーヒー豆は、焙煎した2日~2週間後くらいが一番おいしいとされている。自分の好みの具合に焙煎し、一番おいしい頃合いのコーヒーを自宅で簡単に飲むことができる、新しいコーヒーの時代が到来したようだ。

2月28日(火)まで、この「The Roast」本体と1年分のGREEN BEANSが試せるモニターキャンペーンを実施中。気になる方はこちらもチェックしてみよう。

The Roast(ザ・ロースト) [panasonic]

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