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最近、自宅でパン作りを楽しむ人が増えている。オーブンから芳ばしい香りが部屋中に広がるのは至福な時間だが、いかんせん手間がかかる。

そんなパン作りの嫌な手間を最小限にする、強い味方をご紹介する。

パン作りの計量から、こね、焼きまでのプロセスを全て一つのボウルの中でできてしまうシリコンボウル「Bread Maker」の紹介。
パン作りの計量から、こね、焼きまでのプロセスを全て一つのボウルの中でできてしまうシリコンボウル「Bread Maker」の紹介。

さまざまなシリコン製キッチン用品を出しているLekueから発売されている、これまたシリコンのボウル「Bread Maker」。上が閉まること以外、見た目はごく普通のシリコン製のボウルだ。

ところで、パン作りの中で一番手間となるのは後片付けではないだろうか。計量したボウルにこねたボード、バターたっぷりのパン型。さらには生地を移動する度に飛び散る小麦粉。おいしいパンができるまでの多少の労力は我慢できるとして、ほかほかのパンができ上がった直後に、突如として目に入ってくる洗い物の山ほど辛いものはない。

Bread Makerのすごいところは、パン作りの最初から最後まで、ほぼこのボウルとヘラでできてしまうことだ。

パン作りの計量から、こね、焼きまでのプロセスを全て一つのボウルの中でできてしまうシリコンボウル「Bread Maker」の紹介。
パン作りの計量から、こね、焼きまでのプロセスを全て一つのボウルの中でできてしまうシリコンボウル「Bread Maker」の紹介。

計量から始まり、柔らかいからこねる工程もボウルの中で十分。

パン作りの計量から、こね、焼きまでのプロセスを全て一つのボウルの中でできてしまうシリコンボウル「Bread Maker」の紹介。

上部を軽く留めたらボウルがパン型に変身して、そのままオーブンで焼くこともできてしまうのだ。上部を留めることで、乾き過ぎてしまうことを防ぎ、外はカリカリ、中はモイストな感触を実現する秘密が隠れている。

パン作りの計量から、こね、焼きまでのプロセスを全て一つのボウルの中でできてしまうシリコンボウル「Bread Maker」の紹介。

そうして芳ばしいパンが焼き上がったら、まずはホカホカのひとちぎりを楽しもう。大量の洗い物がない上に、ボウルからボード、ボードからまたボウルに、そして、パン型へ。

生地の移動が一切ないので、小麦粉が散るのも最小限に抑えられる。後片付けが少ないと、焼き上がり後の気分も軽い。


パン作りの計量から、こね、焼きまでのプロセスを全て一つのボウルの中でできてしまうシリコンボウル「Bread Maker」の紹介。

食器洗い器対応はもちろん、電子レンジにも使えて、実は、スチームロースターにもなる。例えばLekueの公式ホームページが、Bread Maker Miniを使って作れる料理として公開しているレシピ「ローストラムのローズマリー風味 新玉ねぎとガーリック」。

Bread Makerは、朝ご飯だけでなく夜ご飯のレパートリーまでぐんと広げてくれそうな強い味方だ。Amazonからの購入はコチラから。

海外サイトでのオーダーは「知っておくと便利! 海外ECサイトで買い物する方法」をご参考にどうぞ。
Bread Maker [Lekue]

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