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友人たちの前で、テレビに向かっておもむろに手を差し伸べる男性。すると、突然テレビのスイッチがオン。念力か? 静電気か? いや、これは「Hayo」の仕業。

空間全体をスイッチに変え、リモコンなしであらゆる家電の遠隔操作を可能にするガジェット「Hayo」。AR(Augmented Reality、拡張現実)技術を駆使した、バーチャルリモコンだ。

ARは、平たく言えば「現実の環境に、コンピューターで作られた情報を追加する技術」のこと。代表的な例としては、目の前の景色に位置情報や建築物の情報が重なって表示されるGoogle Glassなどが挙げられる。

そんなAR技術を活用した「Hayo」は、さまざまな家電のスイッチやボリュームを遠隔で操作できる。

リモコンなしで操作できるhayo
家電を好きに操作できる

まず、「Hayo」と連動する操作用アプリを手持ちの端末にダウンロードし、本体を部屋の中に設置したらスイッチオン。

「Hayo」が部屋の中をスキャンし、3Dマップを作成する。これで準備は完了で、あとはジェスチャーひとつで好きな家電を操作し放題なのだ。「Hayo」は常に室内の人間の動きを感知しているため、セットアップが済めばすぐに使い始めることができる。

hayo
空間をリモコンに変える未来派なガジェット

寒い冬の夜、ベッドに入ったけれど照明のリモコンが手元にない! というとき、「Hayo」があれば布団から出ることなく、ライトを消すことができるのだ。その他、パーティーシーンでは、テーブルをオーディオのスイッチに変身させることも可能。ちょっとしたマジックのようで、盛り上がること間違いなしだ。

現在、「Hayo」はINDIEGOGOで絶賛バックアップ募集中なので、ぜひチェックしてほしい。

Hayo [INDIEGOGO]

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