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ウイスキーの樽材。それは強度と耐久性に優れたオーク材が、長年の熟成・貯蔵により独特の味わいを出す。木目の艶や質感はその環境によって異なり、世界にひとつだけの存在となるものである。

樽材としての仕事が終わったからといって、芸術的な木材を破棄するなんてもったいない。そこに注目した腕時計がある。

歴史が刻まれたウイスキーの樽材と、無機質なステンレス鋼を組み合わせたスタイリッシュな腕時計「THE BARREL」を紹介

同じものはふたつとして存在しない、歴史が刻まれたウイスキーの樽材と無機質なステンレス鋼を組み合わせたスタイリッシュな腕時計が「THE BARREL」だ。

歴史が刻まれたウイスキーの樽材と、無機質なステンレス鋼を組み合わせたスタイリッシュな腕時計「THE BARREL」を紹介
歴史が刻まれたウイスキーの樽材と、無機質なステンレス鋼を組み合わせたスタイリッシュな腕時計「THE BARREL」を紹介
歴史が刻まれたウイスキーの樽材と、無機質なステンレス鋼を組み合わせたスタイリッシュな腕時計「THE BARREL」を紹介

もちろん「木」だからこそ肌馴染みはいいし、ステンレス鋼を使用することで木の歪みを整えてデザインをホールドしてくれる。

この古い材料を使った「木の腕時計」という新しい概念はデザインソースだけでなく、1本売れるごとに10本の木を植えるというシステムを構築している。

これは、木を使ったから木を植えるという「木の循環」にともなって、植樹という仕事を生み出し生活を支えるという「人々へのよい影響」に繋がっているのだ。この素敵なシステムは、僅か1本の腕時計から生み出されている。

歴史が刻まれたウイスキーの樽材と、無機質なステンレス鋼を組み合わせたスタイリッシュな腕時計「THE BARREL」を紹介
歴史が刻まれたウイスキーの樽材と、無機質なステンレス鋼を組み合わせたスタイリッシュな腕時計「THE BARREL」を紹介

そもそも腕時計は、オンオフ問わず、男女に共通した唯一のアイテムではないだろうか。

時間を確認するという機能性はもちろんのこと、ベルトの革の質感や金属の種類によってガラッとイメージは変わるし、皆それぞれこだわりが詰まっているので知り合って間もない相手には「腕時計を褒める」ことで好印象というイメージを持たせることもできるとっても便利なアイテム。

色もこだわった、カーフもこだわった、金属もこだわった……。だからこそ少しエッジが効いて、デザイン自体はベーシックだけど話が弾む1本が欲しい、と思ったときにピッタリなのが「THE BARREL」なのである。

THE BARREL [KICKSTARTER]

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