レオ

レオ

109

最近では橋が出力されたりして、僕たちの生活と関わりが深くなってきている3Dプリント技術。テープディスペンサー「Indispensable Tape Dispenser」も、3Dプリントされたアイテムのひとつだ。

3Dプリント技術でできたテープディスペンサー「Indispensable Tape Dispenser」

「Indispensable Tape Dispenser」は、デザインチーム・OTHRのJoe Doucet氏と、広告代理店・Select WorldのSabrina Yu氏によるコラボレーションアイテム。一見オブジェのような端正なシェイプで、取り付けたテープが主役になるような四角と円のデザインが魅力的だ。

細々としたパーツはなく、テープを横からスッとさし込むだけで取り付けできるので、実用性もバツグン。

3Dプリンターで出力されたテープディスペンサー「Indispensable Tape Dispenser」がミニマリストにピッタリでおしゃれ

クライアントやパートナーに向けて200個のみ限定生産されたプロダクトなので、残念ながら購入はできない。しかし3Dプリント技術はどんどんローカライズが進んでいるので、自分でデザイン・制作してみてもいいかもしれない。

もしかしたら未来では、自分のステーショナリーは自分でデザインするのが当たり前になっているのかも。そう考えると、ちょっとワクワクしてくる。

A 3D Printed “Indispensable Tape Dispenser”[DESIGN MILK]

レオ

国際学専攻。念じた場所までワープできる能力、もしくはライトセーバーが本気で欲しい人。バンクーバーに住んでいたこともあり、自分はローカルバンクーバライトである、と言いつつ精神的に65%はブラジル人。宇宙と、海のある街が好きです。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking