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「this is japan.」を掲げ、世界に通じる日本のよさをグループをあげて提案している三越伊勢丹グループ。2月8日から伊勢丹新宿本館2階ザ・ステージ#2で開催されているのは、「ファッション」と「食」をかけ合わせることで、新しい価値を創造しよう、というイベントだ。

カルビーとタッグを組み展開

日本のロングセラーブランドのお菓子を集結させた新たなブランド「Yesterday’s tomorrow」を期間限定ショップとして立ち上げるほか、今回は日本を代表する食品メーカー「カルビー」とタッグを組み、さまざまな仕掛けを準備している。

“SHARE HEART”というテーマで展開され、「ファッション」「食」双方の領域をミックスして表現する新しい世界観は見ものだ。

「#おかし(なつかしい)」「#かわいい」「#たのしい」をキーワードに、珍しいお菓子やお菓子をモチーフにした毎日使えるアイテム、お菓子を人とシェアするためのアイテムなど、幅広い仕掛けが店内を彩る。

こだわりのあるお菓子柄の雑貨

イラストレーター・スタンプアーティストのAkko氏が制作したサーモマグ

こちらはイラストレーター・スタンプアーティストのAkko氏が制作したサーモマグ。

ギンビスの「食べっこどうぶつ」のようなスタンプがあしらわれている。このスタンプは九谷焼の転写ブランド「KUTANI SEAL」とコラボレーションして作られており、細かい部分にもこだわりが感じられる。

インスタグラムを中心に活躍するアーティスト・NAZUNA NONO氏が作るのは、鏡やクッションと「お菓子」の柄を組み合わせたアイテム - See more at: https://www.roomie.jp/?p=372372&preview=true#sthash.2e3zsHGg.dpuf

ミラー×お菓子柄 1,080円

インスタグラムを中心に活躍するアーティスト・NAZUNA NONO氏が作るのは、鏡やクッションと「お菓子」の柄を組み合わせたアイテム - See more at: https://www.roomie.jp/?p=372372&preview=true#sthash.2e3zsHGg.dpuf
クッション×お菓子柄 4,320円

インスタグラムを中心に活躍するアーティスト・NAZUNA NONO氏が作るのは、鏡やクッションと「お菓子」の柄を組み合わせたアイテムだ。

お菓子のそのものをデザインに落とし込み、雑貨に合ったデザインで販売される。

参加型の仕掛けも準備

ギンビス「食べっこどうぶつ」のスタンプを今回のイベント用に準備

ギンビス「食べっこどうぶつ」のスタンプを今回のイベント用に準備。自由に押して、カスタムトートバッグを作ることができる。

お菓子の「包装機」も。ラッピングの工程を目の前で見ることができ、オリジナルギフトの作成も可能

なんとお菓子の「包装機」も。ラッピングの工程を目の前で見ることができ、オリジナルギフトの作成も可能だ。

イベントは2月14日(火)まで。普段コンビニやスーパーで目にするお菓子が、伊勢丹新宿店で見られるのも新鮮。この週末、一度足を運んでみてはどうだろうか。

伊勢丹新宿店

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