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照明は言わずもがな、空間を明るくするためのツール。ただ部屋を明るくするだけならシーリングライトひとつで事足りるけれど、時代とともに照明は心地よさや安らぎを演出するものに変化している。事実、お宅取材などで「素敵だ」と感じる部屋は、フロアスタンドやペンダントライトといった間接照明を使い分けて、驚くほど光のまわし方がうまかったりする。

やみくもに照明を置くだけではドラマチックな空間は生まれなさそうだし、シーンによってどんな明かりがマストなのかも知りたいところ。照明のことは照明のプロに聞こうということで、部屋を快適にする照明使いを実践した、パナソニックの照明セミナーに参加してみた。

日常を豊かにする「照明演出」のポイントって?

日常を豊かにする照明演出

かつて日本の住環境における照明は、部屋に天井照明が1灯だけの「1室1灯」が一般的だった。家族が寝静まった夜、勉強机のスタンドライトの明かりを頼りに英単語を覚えた人も多いかもしれない。

単一の光は、室内や手元を明るくするには十分だけど、どことなく単調になりがち。それに対して、カフェやレストラン、バーの照明は、間接照明を上手に利用して空間を演出している。この演出を家にも取り入れると、どんな効果が得られるのだろう? パナソニックのライティング担当・高橋さんに話をうかがった。

「明かりの演出を生活に取り入れることで、日常の何気ない時間がより楽しくなります。たとえば、リビングでくつろぎながら読書をする、テレビで映画を観る、食事をする、時には友人を招いてのホームパーティーなど、生活のなかにはいろいろなシーンがあります。それに合わせて、自分にとって心地いい明かりを選ぶことが照明演出のポイントですよ」(高橋さん)

なるほど。TPOに合わせて服を選ぶように、シーンによって照明を使い分けることが空間演出において大切というわけだ。

確かに、シーリングライトの直接的な明かりに煌々と照らされたなかでの食事や恋人とのくつろぎは、なんとなくムードに欠ける。映画が始まる前のシアターの明かり、レストランやカフェで食事しているようなあたたかい明かり、リゾートホテルにいるようなくつろぎの明かりを、家のなかに取り入れることができたなら……日常がより豊かになりそうだ。

1室多灯で部屋を彩る、照明の選び方

足元を照らす丸い照明
机に乗せる丸くてかわいい間接照明

メインとなる直接照明に間接照明を加えた「1室多灯」にすることで、TPOに合わせた明かりの演出を楽しむことができるという。そこでカギとなるのが、壁や天井に光を当て、その反射光を利用して周囲を照らす間接照明だ。反射することによって光はやわらかくなり、ムードを作り上げてくれる。

とはいえ、ひと口に間接照明といってもいろいろ。面倒な工事や手間は避けたいし、どういうものを購入したらいいかよく分からないかも……。

「1室1灯の室内にはじめて間接照明を置くなら、フロアスタンドがオススメです。部屋を均一に照らすシーリングライトを使っても部屋のコーナーが暗いと感じるときは、そこにフロアスタンドを置くことで、空間に奥行きが生まれます。また、インテリアのアクセントとして植物の近くに置き、葉のシルエットを壁に映し出すことで上質感を演出することもできるんです」(高橋さん)

床に置くタイプのフロアスタンドは、照明としてはもちろんインテリアとしても重宝するアイテム。夜にこの照明だけを点けることで、家具や観葉植物の陰影が生まれ、ムーディーな室内空間を演出できるのだ。

テレビの裏に置いてホームシアターを演出するラインライト
家具の裏に置くラインライト

もうひとつ、ビギナーにオススメなのが「ラインライト」だ。あまり聞きなれないが、ベッドやソファの背面、側面にスッキリと納まるシンプルなラインの照明のこと。ラインライトを取り入れることで、より本格的な明かりの演出を楽しむことができるのだとか。

「ラインライトは、壁面を照らすことでやわらかい拡散した光を放ちます。ソファやベッドのほか、テレビの背面などに置くのもオススメですね。床に光が広がって、優しい雰囲気を演出することができますよ」(高橋さん)

プロ直伝。シーン別にみる、照明の選び方

間接照明の役割や効果が分かったところで、次なる課題はシーン別の照明の選び方。

部屋で映画を観るとき、恋人と過ごす時間……それぞれ最適な明かりが異なりそうだ。シーン別の照明の選び方を、高橋さんにアドバイスしていただいた。

シーン1:ホームシアターを楽しむ

ホームシアターを楽しむための照明

「映画館のように部屋の明るさを抑えることで、臨場感が高まります。スタンドライトやラインライトでテレビの背面や天井をほのかに明るくしてみましょう。大切なのは、自分にとって心地いい明るさで、映像や気分に合わせて調節することですね」(高橋さん)

シーン2:仕事・勉強をする

仕事・勉強がはかどる照明

「仕事をしたり、読書や勉強をするときは、小さな文字もくっきり見やすい“文字くっきり光”が最適です」(高橋さん)

シーン3:友人を招いたホームパーティー

ホームパーティーに最適な照明

「あたたかい電球色のシーリングライトに、間接照明をプラスすることで空間にやわらかな陰影と華やかさが生まれます。優しい光のなかなら、友人との語らいがより楽しめます」(高橋さん)

シーン4:恋人と過ごす

恋人と過ごすロマンチックな照明

「恋人と過ごす夜は、シーン3よりもやや明るさを抑えることでムーディーな雰囲気に。フロアスタンドやラインライトの明かりのみでの演出がオススメです」(高橋さん)

スマホで簡単に思い通りの光を演出できる、パナソニックの『LINK STYLE LED』

パナソニックのLINK STYLE LED

照明だけでこれほどまでに空間演出が変わるとはちょっと驚きだ。しかし、さまざまなシーンを想定し、間接照明を点けたり消したりするのは、正直ちょっと面倒……。なにより照明ビギナーにとっては、照度や色温度など、理解が難しいのも本音だ。

そんな不安をあっさり解消してくれたのが、パナソニックの『LINK STYLE LED』。従来の照明は、消灯や点灯時にそれぞれのスイッチやリモコンを操作するのが一般的だった。当然、照明の数が多くなればなるほどアクションが多くなる。

LINK STYLE LEDを操作
スマホ専用アプリ「あかリモ」

スマホ専用アプリ「あかリモ」の画面

LINK STYLE LED』のBluetooth(R)搭載機能により、複数の照明器具を一括コントロールすることが可能に。リモコン操作はもちろん、スマホ専用アプリ「あかリモ」からすべての照明器具の明るさを一気に調整したり、目的や好みに合わせてシーンの設定を簡単に行うことができる。もう少し明るくしたい、暗くしたい場合も、手元のスマホで光色を直感的に操作できるので、心地いい明るさを見つけやすいのもポイント。

「『LINK STYLE LED』のラインナップは、シーリングライト、フロアライト、ラインライトの3種類あり、最大15台の照明器具を組み合わせて操作することができます。フロアライトやラインライトはコンセントに差し込むだけで使用できるので、新たな配線工事が不要なのも特長です。賃貸住宅や分譲マンションなど既に配線が決まっている住宅でも、複数の明かりによる空間演出を手軽に実現することができますよ」(高橋さん)

スタイリッシュなインテリアを揃えたはずなのに、明かりを点けるとちぐはぐになってしまう……という人は意外と多い。照明の組み合わせで生まれる光のグラデーションを手にすることで、室内空間はブラッシュアップされるはず。『LINK STYLE LED』は、そんな理想の空間を指先ひとつで手にすることができる画期的なシステムといえる。

住まう家族や訪れる友人たちが生活シーンをもっと「心地いい」と感じられる空間を目指して『LINK STYLE LED』を取り入れてみては?

2017年3月20日(月)までに『LINK STYLE LED』の商品を購入された方全員に、もれなくクラブパナソニック・コイン5,000円分がもらえるキャッシュバック・キャンペーン実施中! 詳細は下記をクリック。
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LINK STYLE LED[パナソニック]

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