「アニメやCGでヒトのカタチをしたキャラクターを描くには、膨大な時間がかかる」と語るのは『Harry Potter』『Ice Age』『TRON』などの制作に関わったクリエイターたち。

頭の中にあるイメージをPCの中に描く作業を簡略化し、サポートするプロダクトが、INDIEGOGOで話題を集めた。

Stickybones」は、関節可動式のポージングパペットだ。さまざまなポーズを、重力を加味して取ることができる。足の裏についたマグネットで自立するので「Stickybones」をデスクに置いて、じっくり観察しながらスケッチを取ることも可能だ。

クリエイターに嬉しいポージングパペット「Stickybones」

『TRON』、『Ice Age』、『Harry Potter』などの制作に関わったクリエイターのみなさんたちも絶賛する、ポージングパペット「Stickybones」の紹介。まるでヒトのような滑らかなポージングに注目。2

まるでブレイクダンスやバレエのようなポージング。かなりキレキレに決まっている。このリアルさこそが「Stickybones」の魅力。

指の1本1本までキチンと可動するので、CG用の背景をセットしてカメラで撮影、そのままPCに読み込めば、その場でラフを描きはじめることが可能なのも嬉しい。

アニメーション制作をサポートするポージングパペット「Stickybones」
美術の授業でも役立つポージングパペット

「Stickybones」の活躍の場は、アニメーションやCGの制作だけに限らない。イラストレーションや、学校の美術の授業でも取り入れられているそうだ。

プロアマ問わず、多くの現場で愛されている「Stickybones」は、INDIEGOGOで1つ89USドルから入手可能だ。気になった方はプロダクトページをぜひチェックしてみてほしい。

Stickybones[INDIEGOGO]

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