店に置いてあるとつい気になってしまう、ビンのかたちやラベル、パッケージに独特のデザインを使用していることが多い海外のお酒。

飲み終わったあとにビンを洗い、部屋に飾っている人も少なくないのでは。ちなみに僕はその類だ。

ペルノ・リカール・ジャパンが2月1日(水)から発売する「MONKEY 47(モンキー 47)」の紹介。英国統治下のインド・マドラス州で生まれた英国空軍の中佐、モンゴメリー・コリンズ氏が試行錯誤の上創り出したレシピを基に誕生したジンブランド。

ペルノ・リカール・ジャパンが2月1日(水)から発売する「MONKEY 47(モンキー 47)」も、家に置いておきたいデザインのお酒だ。

ジンブランド「MONKEY 47」は、英国統治下のインド・マドラス州で生まれた英国空軍の中佐、モンゴメリー・コリンズ氏が試行錯誤の上創り出したレシピを基に誕生した。そのコリンズ氏は1945年、ドイツ復興支援のひとつとして「ベルリン動物園」の再建に携わり、東インドアカゲザルのスポンサーになったという。「MONKEY」という名前はそこからきてるのだとか。

ペルノ・リカール・ジャパンが2月1日(水)から発売する「MONKEY 47(モンキー 47)」の紹介。英国統治下のインド・マドラス州で生まれた英国空軍の中佐、モンゴメリー・コリンズ氏が試行錯誤の上創り出したレシピを基に誕生したジンブランド。

「MONKEY 47」は、世界有数の蒸留技術と豊かな自然を擁する「ブラックフォレスト(ドイツ・シュヴァルツヴァルト)」に、2008年に開設された蒸留所で生まれたプレミアムなジンブランド。

ブラックフォレスト原産の珍しいボタニカル(香味植物)47種類を、全て手摘みして蒸留。欧州で最も柔らかく、まろやかな水と称されるブラックフォレストの天然湧き水でブレンドしている。

熟練した蒸留技術によって抽出し古い陶器で熟成することで、極上のジンに仕上がっているのだ。

今回発売する「MONKEY 47」は、「ドライ・ジン」と「スロー・ジン」の2種類。

モンキー 47 ドライ・ジン
ペルノ・リカール・ジャパンが2月1日(水)から発売する「MONKEY 47(モンキー 47)」の紹介。英国統治下のインド・マドラス州で生まれた英国空軍の中佐、モンゴメリー・コリンズ氏が試行錯誤の上創り出したレシピを基に誕生したジンブランド。

アルコール度数:47度(種別:スピリッツ)
生産国:ドイツ
容量:500ml
価格:6,300円(税込 6,804円)

ジュニパーのクリアで澄んだ独特の香り、爽やかできりっとしたシトラスの香り、甘く、フローラルなアロマ、かすかに香るピリッとした胡椒のようなスパイス、わずかに感じるクランベリーのビターな香り、そして深くバランスの取れた複雑さ。たくさんの香りが調和し、非常に個性豊かな極上の味わいを生み出す。中でも、クランベリーが効いた独特かつフレッシュな香りは「MONKEY 47」ならではの特徴。

飲み方:トニック、スリング、マティーニ、ギムレットなど

モンキー 47 スロー・ジン
ペルノ・リカール・ジャパンが2月1日(水)から発売する「MONKEY 47(モンキー 47)」の紹介。英国統治下のインド・マドラス州で生まれた英国空軍の中佐、モンゴメリー・コリンズ氏が試行錯誤の上創り出したレシピを基に誕生したジンブランド。

アルコール度数:29度(種別:リキュール)
生産国:ドイツ
容量:500ml
価格:6,300円(税込 6,804円)

とても豊かで複雑な香り、圧倒的なフルーツノートとジュニパーが見事に調和。豊かな甘く赤い果実と土臭さ、ピリッとするジュニパーのミックス。非常に洗練されたバランスの中にアーモンドが少し感じられる味わい。ナッティさと酸味のあるフィニッシュ。

飲み方:クランベリーをキーフレーバーとしており、控えめな甘さでカクテルにぴったり

「クラフトジンを家で飲む」という機会は少ないかもしれない。しかし購入するきっかけとして、ジャケ買いのような感覚で「デザインで選ぶ」というのもひとつの手だ。

MONKEY 47 [ペルノ・リカール・ジャパン]

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