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1616年に朝鮮陶工の一人が、磁器の材料となる良質の陶石を九州北⻄部の地「肥前」で発見し、日本の磁器生産が始まったとされる。そんな「日本磁器のふるさと 肥前」は、2015年4月に「日本遺産」に認定された。

これを契機に、九州の8つの市町で構成される「肥前やきもの圏」の認知をより高めるため、歴史と伝統が培った技と美を全国へ発信すべく、「肥前窯業圏」活性化推進協議会は、渋谷LOFTに入るShibuya City Loungeで期間限定イベント「肥前やきもの圏ミュージアム」を期間限定オープン中。

「肥前やきもの圏ミュージアム」は、“観て、触って、体験できる器のミュージアム”をコンセプトにしたカフェで、窯元めぐりがしたくなる。肥前から取り寄せた好みの陶磁器を選んで食事をし、展示された陶磁器の鑑賞もできる。実際に使うことで、肥前エリアの魅力を体感できる空間になっている。2
「肥前やきもの圏ミュージアム」は、“観て、触って、体験できる器のミュージアム”をコンセプトにしたカフェで、窯元めぐりがしたくなる。肥前から取り寄せた好みの陶磁器を選んで食事をし、展示された陶磁器の鑑賞もできる。実際に使うことで、肥前エリアの魅力を体感できる空間になっている。6

「肥前やきもの圏ミュージアム」は、“観て、触って、体験できる器のミュージアム”をコンセプトにしたカフェ。肥前から取り寄せた好みの陶磁器を選んで食事をし、展示された陶磁器の鑑賞もできる。実際に使うことで、肥前エリアの魅力を体感できる空間になっている。

「肥前やきもの圏ミュージアム」は、“観て、触って、体験できる器のミュージアム”をコンセプトにしたカフェで、窯元めぐりがしたくなる。肥前から取り寄せた好みの陶磁器を選んで食事をし、展示された陶磁器の鑑賞もできる。実際に使うことで、肥前エリアの魅力を体感できる空間になっている。5
「肥前やきもの圏ミュージアム」は、“観て、触って、体験できる器のミュージアム”をコンセプトにしたカフェで、窯元めぐりがしたくなる。肥前から取り寄せた好みの陶磁器を選んで食事をし、展示された陶磁器の鑑賞もできる。実際に使うことで、肥前エリアの魅力を体感できる空間になっている。9
「肥前やきもの圏ミュージアム」は、“観て、触って、体験できる器のミュージアム”をコンセプトにしたカフェで、窯元めぐりがしたくなる。肥前から取り寄せた好みの陶磁器を選んで食事をし、展示された陶磁器の鑑賞もできる。実際に使うことで、肥前エリアの魅力を体感できる空間になっている。7

メニューは佐賀・⻑崎両県の食材をふんだんに盛り込んだものを提供。ディナーメニューの大皿料理やドリンクメニューのカップは、好みの器を選んで注文できる。またランチメニューは、計8種の器に盛られて提供してもらえる。

特に、陶磁器を選んで飲むスペシャルコーヒーは、陶器か磁器かでかなり味が変わるのがおもしろい。陶器は厚みがあり保温性が高く、香りと味がまろやかになる。反対に磁器は飲み口が薄く、香りや味わいがするどくダイレクトになる。

「肥前やきもの圏ミュージアム」は、“観て、触って、体験できる器のミュージアム”をコンセプトにしたカフェで、窯元めぐりがしたくなる。肥前から取り寄せた好みの陶磁器を選んで食事をし、展示された陶磁器の鑑賞もできる。実際に使うことで、肥前エリアの魅力を体感できる空間になっている。3

店舗では器の展示や解説、「肥前やきもの圏」の産地分布や特徴がひと目で分かるオリジナルランチョンマットなど、空間全体で“やきものの里”の魅力を感じられるのも魅力。

まずは肥前やきもの圏ミュージアムを訪れ、気になった人は九州の窯元めぐりに出かけてみよう。

肥前やきもの圏ミュージアム
開催店舗:Shibuya City Lounge(渋谷区宇田川町21-1/渋谷ロフト2F)
開催期間:1月6日(金)~2月5日(日)
営業時間:11:00~23:00
定休日:なし
肥前やきもの圏

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