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昨年、文部科学省が2020年から小学校でのプログラミング授業の必修化を検討していると発表した。そして今、子どもの習いごとでも「プログラミング」が人気だという。

そうなると、家庭でプログラミングの予習や復習を行う日が、やってくるかもしれない。算数や国語ならまだしも、プログラミングに触れたことがない親はどうやって教えればいいのだろうか……?

それなら、遊びながらプログラミング学習ができる、子ども向けプログラミングロボットの出番かも。

子どもが楽しみながらプログラミングを学ぶことができるペーパークラフトロボット「Kamibot」の紹介。6〜12歳の子どもが対象で、専用アプリでロボットを操作できるだけでなく、各種動作を自分でプログラミングもできる。1

ペーパークラフトロボット「Kamibot」は、6〜12歳の子どもが対象。専用アプリでロボットを操作できるだけでなく、各種動作を自分でプログラミングもできる。

子どもが楽しみながらプログラミングを学ぶことができるペーパークラフトロボット「Kamibot」の紹介。6〜12歳の子どもが対象で、専用アプリでロボットを操作できるだけでなく、各種動作を自分でプログラミングもできる。2
子どもが楽しみながらプログラミングを学ぶことができるペーパークラフトロボット「Kamibot」の紹介。6〜12歳の子どもが対象で、専用アプリでロボットを操作できるだけでなく、各種動作を自分でプログラミングもできる。3
子どもが楽しみながらプログラミングを学ぶことができるペーパークラフトロボット「Kamibot」の紹介。6〜12歳の子どもが対象で、専用アプリでロボットを操作できるだけでなく、各種動作を自分でプログラミングもできる。4

スマートフォンを使った遠隔操作で、方向転換やスピード制御、6色のLEDの色変化などの各種動作をプログラミングできるので「どうやって動かそう」「こうしたらもっといい」など、勉強している感覚なく、ゲームのように楽しみながら学ぶことができる。

ロボットサッカーゲームなどができる「レベル1(対象:6歳から小学校低学年)」と、宝探しゲームなどができる「レベル2(対象:小学校中学年以上)」の2段階の難易度があり、ロボットを簡単に動かして遊ぶところから、うまく動かない時の修正を検討するなど、問題解決能力も養うことができそうだ。

子どもが楽しみながらプログラミングを学ぶことができるペーパークラフトロボット「Kamibot」の紹介。6〜12歳の子どもが対象で、専用アプリでロボットを操作できるだけでなく、各種動作を自分でプログラミングもできる。5
子どもが楽しみながらプログラミングを学ぶことができるペーパークラフトロボット「Kamibot」の紹介。6〜12歳の子どもが対象で、専用アプリでロボットを操作できるだけでなく、各種動作を自分でプログラミングもできる。6
子どもが楽しみながらプログラミングを学ぶことができるペーパークラフトロボット「Kamibot」の紹介。6〜12歳の子どもが対象で、専用アプリでロボットを操作できるだけでなく、各種動作を自分でプログラミングもできる。

公式ホームページから種類豊富なデザインのペーパークラフトを無料ダウンロードして組み立て、ロボット本体と組み合わせたり、プリントアウトした型紙に色を塗って、オリジナルデザインのキャラクターを作ったり……。ゲームや遊び方に合わせて好きにデザインカスタマイズでき、遊び方は無限大だ。

「Kamibot」は現在、クラウドファンディングサイトMakuakeにて、資金調達中で、すでに目標達成済みという注目度の高いプロジェクト。

子どもたちにいち早く新しい世界を教えてあげたいなら、「Kamibot」が最適かもしれない。

ペーパークラフトロボット「Kamibot」 [Makuake]

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