今年も、あっという間に年末がやってきた。新しい年を迎えるための、大掃除の計画は順調だろうか。特にカーペットなどの、汚れやすく洗濯がしづらいファブリック製品の汚れに頭を悩ませる人も多いだろう。

掃除機に取り付けると「水洗い掃除機」になるクリーナーヘッドswitle(スイトル)は大掃除にぴったり。家庭にあるキャニスター型の掃除機の先に取り付けると、特許技術により、掃除機の吸引力だけを使って水を噴射して吸い取る」を実現。7

コーヒーのシミ、子どもの食べこぼし、ペットの粗相などの掃除は、ぞうきんで叩いて拭くのが一般的だと思われるが、それではきちんと汚れを落とし切れていないこともあるかもしれない。

掃除機に取り付けると「水洗い掃除機」になるクリーナーヘッドswitle(スイトル)は大掃除にぴったり。家庭にあるキャニスター型の掃除機の先に取り付けると、特許技術により、掃除機の吸引力だけを使って水を噴射して吸い取る」を実現。1

そんな時によさそうなのが、水を噴射させながら吸い取ることを可能にした新しい掃除用具「switle(スイトル)」。

川本技術研究所の川本栄一さんが技術開発し、三洋電機のヒット商品・ホームベーカリーGOPANのプロモーションを手掛けた亀井隆平さん、「デジカメ」「ツーカー」など数々のネーミングを手掛けた三洋電機元執行役員の竹内創成さんなど、さまざまなプロフェッショナルが集結して完成した。

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掃除機に取り付けると「水洗い掃除機」になるクリーナーヘッドswitle(スイトル)は大掃除にぴったり。家庭にあるキャニスター型の掃除機の先に取り付けると、特許技術により、掃除機の吸引力だけを使って水を噴射して吸い取る」を実現。3

「switle」はそれ自身には動力はなく、家庭にあるキャニスター型の掃除機の先に取り付ける。特許技術により、掃除機の吸引力だけを使って「水を噴射して吸い取る」を実現している。

日本メーカーのキャニスター型掃除機(スティックタイプやロボット掃除機は不可)、ダイソン(キャニスター型掃除機のみ)は取り付けが可能。

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使い方は簡単。タンクに水を入れ、掃除機のホースの先に「switle」付属のホースをつなげる。

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掃除機をONにすると自動的に水洗い運転開始。

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手入れも簡単。中は丸ごと洗うことができ、終わったら上フタを開けて汚水を捨てるだけだ。

レバーひとつで水の噴射をストップできるので「吸引機」としてだけでも使うことができる。別売りの「除菌水の素」を水に混ぜて使えば、除菌消臭運転も行えるので、汚れと合わせてばい菌や悪臭の除去も期待できそうだ。

現在、クラウドファンディングサイト・kibidangoにて資金調達中。すでに目標の10倍以上の支援を得ている。

年の瀬、便利な道具を使って、簡単かつ念入りに掃除をしてみよう。

switle
switle [kibidango]

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