林 美由紀

林 美由紀

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手のひらサイズのギターアンプなら、どこでも演奏を楽しむことができる。

スポーツカーの聖地であり、美味しい料理とバルサミコで有名な街であるイタリアのモデナ。この地で1996年に創業した音楽関連会社「IK Multimedia」が発表したのが「iRig Nano Amp」だ。

手のひらサイズのギターアンプ「iRig Nano Amp」の紹介。専用のアプリでさまざまなサウンドも楽しむことができる。159×89×45mmと、iPhoneよりほんの少し大きいくらいの手のひらサイズで、単三電池3本で動作する。
手のひらサイズのギターアンプ「iRig Nano Amp」の紹介。専用のアプリでさまざまなサウンドも楽しむことができる。159×89×45mmと、iPhoneよりほんの少し大きいくらいの手のひらサイズで、単三電池3本で動作する。

「iRig Nano Amp」は、AMPモードとDEVICEモード、2つのモードで動作するところがユニーク。

AMPモードでは、いつでもどこでも「iRig Nano Amp」を持ち運んで演奏を楽しむことができるスタンドアロンのギター・アンプとして使うことが可能だ。

手のひらサイズのギターアンプ「iRig Nano Amp」の紹介。専用のアプリでさまざまなサウンドも楽しむことができる。159×89×45mmと、iPhoneよりほんの少し大きいくらいの手のひらサイズで、単三電池3本で動作する。

DEVICEモードでは、iOS対応のiRigアナログ・インターフェイス機能を搭載しており、iPhoneやiPad、iPod touchを付属のケーブルで接続し、App Storeで無償でダウンロードできる、ギター、ベース・エフェクト&アンプ・モデリングの定番ソフトウェア「AmpliTube」でバラエティに富んだサウンドを楽しむことができる。

Fender®、Orange®、MESA/Boogie®などなど、さまざまなメーカー公認ギア・モデルや、Slash、Jimi Hendrix™といったシグネチャー・ギア・モデルで、そのサウンドの世界をさらに広げることができるのだそうだ。

手のひらサイズのギターアンプ「iRig Nano Amp」の紹介。専用のアプリでさまざまなサウンドも楽しむことができる。159×89×45mmと、iPhoneよりほんの少し大きいくらいの手のひらサイズで、単三電池3本で動作する。

ヘッドフォン端子が付いているので、たとえ夜中でも音を気にせず練習をすることが可能。

手のひらサイズのギターアンプ「iRig Nano Amp」の紹介。専用のアプリでさまざまなサウンドも楽しむことができる。159×89×45mmと、iPhoneよりほんの少し大きいくらいの手のひらサイズで、単三電池3本で動作する。

一方、スタジオで大音量で音を出したい場合は、スピーカー出力端子に外部スピーカー・キャビネットを接続し、最大4×12インチまでのキャビネットを駆動することもできる。

手のひらサイズのギターアンプ「iRig Nano Amp」の紹介。専用のアプリでさまざまなサウンドも楽しむことができる。159×89×45mmと、iPhoneよりほんの少し大きいくらいの手のひらサイズで、単三電池3本で動作する。

159×89×45mmと、iPhoneよりほんの少し大きいくらいの手のひらサイズで、単三電池3本で動作する。

手のひらサイズのギターアンプ「iRig Nano Amp」の紹介。専用のアプリでさまざまなサウンドも楽しむことができる。159×89×45mmと、iPhoneよりほんの少し大きいくらいの手のひらサイズで、単三電池3本で動作する。

設置角度を傾けるために便利な「キックスタンド」も備えている。2016年12月末発売予定で、価格は6,000円(税別)。

これさえあれば、いつでもどこでも好きなだけ好きな形でギターやベースを演奏できる。モバイルギタリストにはおすすめだ。

iRig Nano Amp [IK Multimedia]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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ROOMIEのコンセプト「好奇心と暮らす」を実現していると感じた、インテリア家具・雑貨、DIY、家電、メンズビューティ、食品、ファッションなどのアイテムを編集部がセレクト。2017年、好奇心と暮らすためのガイドとして提案します。

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