もう年も暮れ。新年を迎える季節には、初詣や取引先へのあいさつ回りなど、襟を正したい機会が増える。フォーマルだが堅苦しい印象は与えず、適度に大人の余裕と品を醸し出したいもの。

今回は、そんなときにあると便利なアイテムをピックアップして紹介。

冬のコーディネートにアクセント。「メローラ×オレンジ」の上質なナパレザーの手袋

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どうしても暗くなってしまいがちな冬のコーディネートで、差し色になるオレンジ色。服に取り入れるのは抵抗がある人も、小物ならハードルが下がるはず。コートのポケットやジャケットの胸ポケットに差し込んでおくだけでもアクセントになる。

手袋を扱うイタリアブランドのなかでも最高級と名高い「MEROLA(メローラ)」のナパレザーは、驚くほどしなやか。裏地には心地よいカシミヤを使用し、ディティールにもこだわっている。

晴れやかな時期に身に付けたい「ステファノビジ×イエロー」のネクタイ

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おめでたく晴れやかな時期に身に付けたい、イエローのネクタイ。1983年にイタリア・ミラノで生まれたネクタイブランド「Stefano Bigi(ステファノ ビジ)」は、上質な生地を用いたクラシックなネクタイ作りで、高い評価を得ている。

華やかなカラーは同ブランドの得意とするところで、堅苦しくなりがちなフォーマルなファッションに花を添えてくれる


スタイリッシュで肌触りもいい、「アルテア×ネイビー」のリバーシブル・ストール

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1892年、ネクタイブランドとして誕生したイタリアの「ALTEA(アルテア)」は、独特な生地作りや色使いに定評がある。

この時季に選びたいのは、あたたかさと華やかさを持つ、シルク100%のストール。グレンチェック柄のネイビー面と、グレンジ調のグレー面のリバーシブルで、使い勝手がいい。スーツやコートの上から巻いてもボリュームが出すぎないので着膨れしないし、カジュアルなダッフルコートやニットとも相性抜群だ。


持ち歩くものはこだわりたいから、「ボナペンチュラ×レッド」のiPhoneケース

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目を引く赤を、あえて毎日持ち歩くものに取り入れるのはどうだろうか。

BONAVENTURA(ボナベンチュラ)」のiPhoneケースは、ドイツの本革を使用。高級車のシートなどを手掛ける熟練した職人により、ひとつひとつ作られている。バッグのなかで目立つのでゴソゴソ探す面倒が減るし、「きれいなケースですね」なんて話のネタにもなりそうだ。


フォーマルにもキマる「ボルサリーノ×グレー」の中折れハット

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帽子の名門「BORSALINO(ボルサリーノ)」といえばクラシックなハットが定番だが、まずおさえたいのが、かぶりやすく誰にでも似合う中折れハット。

毛髪の約20分の1という日本製の超極細繊維を使用しているため、しなやかで軽いのが特徴だ。フォーマルなコーディネートに取り入れてドレスダウンするのもアリ。

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